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求職者に体重や血液型尋ねる韓国企業-文大統領は差別なくせるか

ソウルで美術品の流通を手掛ける会社で働きたかった28歳のチュ・イェリムさんは昨年、応募の際に身長と体重を尋ねられた。米国で同業種のインターン経験もある大卒のチュさんは「能力と全く無関係」だと強い憤りを覚え、結局、美術誌での仕事に就いた。  韓国でなければ、こうした慣行には苦情が殺到し、そんな質問をする企業は提訴されるかもしれない。この種の情報に加え、求職者の年齢や宗教、家族の職業さえ聞かれることが一...

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産経・FNN合同世論調査 内閣支持率43・8%、4カ月ぶり上昇 不支持率49% 自民33%に回復、民進微減7%

 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)は19、20両日に合同世論調査を実施した。安倍晋三内閣の支持率は43・8%、不支持率は49・0%だった。平成24年12月の第2次内閣発足後最悪を記録した前回調査(7月22、23両日)と比べ、支持は9・1ポイント上昇、不支持は7・1ポイント下落した。 一方、政党支持率では、自民党が33・0%で前回から3・9ポイント回復、民進党は6・9ポイントで0・1ポ...

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<政治団体>日本「ファースト」どこへ 米国第一のコピペ?

 小池百合子東京都知事の側近、若狭勝衆院議員が設立した政治団体「日本(にっぽん)ファーストの会」が揺れている。若狭氏は国政進出する際には「新党名は別にする」と語るが、トランプ米大統領の「アメリカ・ファースト(米国第一)」とうり二つで、「排外主義だ」との批判も強い。日本にも登場したファーストはどこに向かうのか。  「小池知事の理念を全国に広げるための団体。日本の自然や伝統、文化を大事にしようという...

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<自民・石破氏>国税庁の佐川長官を批判 就任会見行わず

 自民党の石破茂元幹事長は19日のTBSの番組収録で、国税庁の佐川宣寿長官が就任記者会見を行わなかった対応を批判した。「地方で話を聞くと『税金を払いたくない』という人が出てきた。国税庁長官は『皆さん払ってください』という立場だ。それが一切公の場に姿を現さない。納税者一人一人と向き合っているのか」と述べた。佐川氏が森友学園問題で財務省の担当局長だったのを念頭に「報道が偏見だと言うなら、本人が(疑惑を...

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バノン氏:米大統領のために戦う-議会やメディアの敵に対し

トランプ政権の首席戦略官を退いたスティーブ・バノン氏は保守系ニュースサイト「ブライトバート・ニュース」に18日に戻った後、米大統領のために「戦いを始める」と述べ、同サイトの主張に反対する人たちへの闘争を強めると言明した。  バノン氏は同日、ブルームバーグ・ニュースに対し、「混乱があるなら明確にしたい。私はホワイトハウスを去り、トランプ氏のために議会やメディア、米国株式会社にいる同氏の敵に対する戦いを...

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文大統領「賠償請求権は消滅していない」

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、日本の植民地時代の徴用工問題について、解決済みとしていた韓国政府の従来の見解を覆し、個人の賠償請求権は消滅していないとの立場を示した。文大統領は17日、就任100日目の会見を開いた。この中で文大統領は、植民地時代に日本企業で労働させられたとされる徴用工の問題について、「個人の賠償請求権は消滅していない」とした、韓国最高裁の判決を取り上げ、「政府はそのような立場で過...

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10・22衆院選は「改憲」「3選」封じ

 内閣改造・自民党役員人事が終わり、内閣支持率がじわりと回復基調に転じると、政界に再び解散風が吹き始めた。平成30年暮れの衆院任期満了まで残り1年4カ月余り。来年9月の総裁選3選を見据え、安倍晋三首相(自民党総裁)はいつ衆院解散に踏み切るのか。そのカギは、首相が掲げる「平成32年の新憲法施行」という政治スケジュールにある。(岡田浩明) 「秋の臨時国会冒頭で首相は解散を打ってくるのではないか?」 3...

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本当に「ゴールポスト」動かないのか 文大統領が「日本の指導者の勇気ある姿勢」要求

   一度決着したはずの事柄を蒸し返して「ゴールポストを動かす」との評判がつきまとう韓国外交が、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の政権でもその傾向を本格化させている。文氏は2017年8月15日に行われた、日本の朝鮮半島統治からの解放72年に当たる「光復節」の記念式典で、「強制動員の痛みが続いている」と徴用工の問題に言及。「被害規模のすべては明らかになっていない」として、場合によっては北朝鮮と共同...

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<慰安婦問題>安倍首相、日韓合意再交渉に否定的

 安倍晋三首相は15日、慰安婦問題に関する2015年末の日韓合意について、「ゴールポストが動くようなことは絶対にあり得ない。今まで合意したことで全てだということでやってきた」と述べ、再交渉に否定的な考えを改めて示した。首相官邸で面会した日韓議連幹事長の河村建夫元官房長官が記者団に明らかにした。  河村氏は近く予定している訪韓で、文在寅大統領との面会を検討しており、河村氏は首相に「そういう思いで臨...

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終戦の日談話 民進・蓮舫代表「安倍政権は憲法改悪に突き進もうとしている」

 民進党は15日の終戦の日に合わせて蓮舫代表の談話を発表した。先の大戦について「植民地支配と侵略によりアジア諸国に多大の損害と苦しみを与えた」とし、安倍晋三政権に対しては「立憲主義、平和主義を無視した憲法改悪に突き進もうとしている」と批判した。全文は次の通り。     ◇ 本日、72回目の終戦の日を迎えました。先の戦争で犠牲となられた内外すべての人々に思いを致し、国民の皆さまとともに衷心より哀悼の...

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菅義偉官房長官、慰安婦乗せたバスに「極めて残念。あってはならないこと」

 菅義偉官房長官は14日夜のBSフジ番組で、韓国・ソウル市内でプラスチック製の慰安婦像を乗せた路線バスが運行していることに関し、「北朝鮮問題を抱え、日米韓で連携して対応しなければならないときに、こうしたことは極めて残念。あってはならないことだ」と強い不快感を示した。 韓国内のこうした動きが「最終的かつ不可逆的な解決」を確認した平成27年12月の日韓合意に反しているかどうかを問われ、「発言する気にも...

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前川喜平氏「国会前の安保法制反対デモに参加していた」「安保法制は憲法違反」 福島の講演で

 文部科学省の前川喜平前事務次官(62)が自身の講演で、平成27年9月に安保法制に反対した学生団体「SEALDs(シールズ)」などが国会前で行った集会に参加していたことを明かした。当時、前川氏は文科省の審議官で翌年の6月、事務次官に就任した。公務員で、しかも省庁事務方のトップを担い、加計学園問題でも参考人招致を受け、今も積極的に発言している前川氏が、従来から安倍政権に批判的だったことを自ら認めた形...

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安倍首相「地域がよくならなければ日本の成長はない」 地元の花火大会で挨拶

 安倍晋三首相は13日夜、地元の山口県下関市と福岡県北九州市門司区との関門海峡の両岸で開催された関門海峡花火大会を観賞し、下関市内の会場で「下関側と門司側がどちらが華やかな花火をあげるか。互いに競い合って、この海峡がどんどん盛り上がっていく。日本各地が地域の良さを生かし、日本が元気になっていく。地域が良くならなければ日本も成長していかない」と挨拶した。 11日に“お国入り”した首相は、連休を利用し、...

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「謙虚に誠実に丁寧に全力を尽くす」安倍晋三首相 父、晋太郎元外相墓前に誓う

 安倍晋三首相は12日午前、山口県長門市で父、安倍晋太郎元外相の墓参りを行った。 首相は「新たなスタートを切り、国民のために国政に全力を尽くすと報告した。初心に帰って、謙虚に誠実に丁寧に全力を尽くすと誓った」と、政権運営の立て直しに向けた決意を強調した。墓参後、記者団に述べた。 一方、北朝鮮が米領グアム周辺への弾道ミサイル発射計画を公表した事態を受け、政府はミサイルの国内落下も想定し、迎撃態勢の整...

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上西小百合議員「橋下さんが作った熱狂の渦に巻き込まれたかった」政治家志した理由明かす

 上西小百合衆院議員(34)が12日、自身のツイッターを更新し、政治家を志したきっかけを告白した。 ツイッターで上西氏は「私は子供の時に将来国会議員になりたいと夢みた事はないし、学生時代に議員になるという目標も立てませんでした。社会人になってから、政治家ってどんな仕事なんだろうと“興味”を持ったので維新政治塾に通い、選挙に出ないかと誘われたので必要とされるならと引き受け、当選して責任感を持ちました」...

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Author:頑固オヤジ
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