ホーム

記事一覧

RSS

幸せ呼ぶ青いハチ、南阿蘇に戻る 熊本地震後、久々に姿

 熊本県南阿蘇村の葉祥明(ようしょうめい)阿蘇美術館の庭で、黒と青のしま模様が特徴のハチ「ブルービー」(ルリモンハナバチ)が何匹も飛び回っている。 毎夏、姿を見せるが、熊本地震後の昨夏はあまり飛んで来なかった。今年は来ないかもと心配していただけに、葉山祥鼎(しょうてい)館長は「戻ってきてうれしい」。 周辺は熊本地震の傷が色濃く残り、観光客は少ないまま。幸せを呼ぶとされるハチの姿に「多くの人にブルー...

続きを読む

台風5号の進路 日本アルプスの影響で再び意見分かれる

西日本を中心に影響をもたらしている台風5号。週明けの段階で各機関の予想が再び分かれてきました。そのわけと、警戒エリアを解説していきます。世界の各機関による最新の解析では、台風5号は四国あるいは近畿に上陸後しばらく陸地を進んでいくところまではほぼ揃っています。その後、大きく2つに予想が分かれています。1)北陸方面へ北上し日本海に抜けていくコース2)関東方面へ南下し太平洋に抜けていくコースなぜわかれているの...

続きを読む

台風5号の影響 奄美大島で50年に一度の記録的な大雨

強い台風5号は鹿児島県の屋久島の南をゆっくりと北上しています。奄美大島では5日朝にかけて局地的に1時間に100ミリ以上の猛烈な雨が降り続き、気象庁は「50年に1度の記録的な大雨となっている」という情報を発表しました。台風の速度が遅いため、6日にかけて長時間、雨が降り続くおそれがあり、気象庁は、土砂災害や川の氾濫などに厳重に警戒し、安全を確保するよう呼びかけています。気象庁の発表によりますと、強い台...

続きを読む

犠牲の消防団員、最後まで避難呼びかけ 九州豪雨

 大分県日田市の小野地区で6日に起きた土砂崩れで亡くなった山本岳人さん(43)は、地元の消防団員だった。最後まで住民の安全を案じて警戒活動をしていた。 同僚の消防団員によると、山本さんは亡くなる前日の5日夕から、地域の高齢者を車で避難所まで運ぶなどしていた。 土砂崩れが起きたのは、6日午前10時ごろ。山本さんは住民らとともに避難していた公民館を出て、被害状況を確認しようとして土砂崩れに巻き込まれた...

続きを読む

福岡・大分などで11人安否不明 九州北部で記録的大雨

 梅雨前線に湿った空気が流れ込んだ影響で、九州北部や中国地方は5日、記録的な大雨となった。気象庁は福岡、大分、島根各県に大雨特別警報を出した。福岡県警などによると、朝倉市や大分県日田市などで11人の安否がわかっていない。孤立した住民からの通報も相次ぎ、福岡、大分両県は自衛隊に災害派遣を要請した。 気象庁によると、朝倉市で5日午後3時38分までの1時間に観測史上最高となる129・5ミリの雨を記録。日...

続きを読む

大分の中学教諭、公務災害を認定 「何かあればPCを」

 大分県の公立中学校で2014年、校内で倒れた後に死亡した女性教諭(当時46)について、地方公務員災害補償基金大分県支部が、民間の労災にあたる公務災害と認定した。県教育委員会などへの取材でわかった。長時間の時間外労働が原因として、遺族が公務災害を申請していた。 県教委や同支部によると、教諭の勤務先は当時、臨時講師を含めて教員10人の小規模な中学校だった。教諭は国語を担当していたほか、学年主任とバレ...

続きを読む

災害時のペット、避難所以外の預け先確保を 指針改訂へ

 環境省は早ければ今秋にも、災害時のペットの保護や飼い主の責任を定めたガイドラインを改訂する方針を固めた。昨年4月の熊本地震の教訓を踏まえ、自治体にはペットをほかの被災者と分けて保護すること、飼い主らには避難所以外の預け先も確保しておくよう求める見通しだ。 東日本大震災後の2013年、環境省は「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」を初めて策定した。ペットが逃げ出して防疫上の問題になったほか...

続きを読む

「日本は地震予知できぬと認めよ」 学者が科学誌に論考

 日本政府は地震予知ができないことを認めるべきだ――。こう題した論考が英科学誌ネイチャーに18日、掲載された。東日本大震災から6年を経ても、科学的根拠が乏しい地震予知や長期予測に頼っているとして、防災政策を改めるよう促している。 筆者は米国生まれで、今年3月で東京大教授を退職した地震学者のロバート・ゲラーさん(65)。1984年に来日して以来、日本の地震研究が地震の予知に偏っていることに疑問を抱いて...

続きを読む

第1報から避難勧告 北ミサイルめぐり政府、Jアラートの運用見直し

 政府は9日、北朝鮮の弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合に出す全国瞬時警報システム(Jアラート)のメッセージについて、第1報の段階から避難を呼びかけるよう改めたと発表した。従来は領土・領海に落下する可能性が判明した場合にだけ、第2報で避難を求める運用だったが、避難呼びかけのタイミングを前倒しした。 これまでの第1報は「ミサイルが発射されたもようです。続報が入り次第お知らせします」と続報を...

続きを読む

<北朝鮮避難民>対策本格化 政府、テロリスト入国防止

 政府は、朝鮮半島有事が発生した場合、北朝鮮から大量の避難民が日本に流入する恐れがあるとして本格的な対策の検討に入った。最大数万人の避難民が船で日本海を渡ってくると想定し、日本海側に数カ所、拠点となる港を選定。上陸時に身元や所持品を調べ、北朝鮮の工作員やテロリストの入国を防ぐ方針だ。北朝鮮が韓国を攻撃した場合は韓国からも避難民が来ると想定し、臨時収容施設の設置計画を検討する。  北朝鮮からの避難...

続きを読む

北ミサイル、どう身を守る 情報を見極め/地下街へ避難/地面に伏せる

 朝鮮半島をめぐる緊迫感が増す中、日本に影響が及びかねない有事が万一起きた際に身を守る方法を、確認しておくことは大切だ。識者は確度の高い情報が提供される必要性を指摘している。 北朝鮮によるミサイル発射が確認された場合の避難先について政府の担当者は「堅牢(けんろう)な建物。理想は地下街」とするが、自然災害のように避難場所が定められているわけではないため、混乱も予想される。 政府の担当者によると、周囲...

続きを読む

「国の本音が出た」自主避難者ら、復興相発言に反発

 今村雅弘復興相が、東京電力福島第一原発事故で今も故郷を離れたままの自主避難者について、「本人の責任」などと発言した問題で、自主避難者からは反発する声が上がっている。 「自主避難者を切り捨てたい、国の本音が出た」と福島県いわき市から前橋市に避難している丹治杉江さん(60)。国や東電の責任を認めた前橋地裁訴訟で、原告の一人だ。 国と福島県は3月末、避難先での住宅の無償提供を打ち切った。発言はこうした...

続きを読む

雪崩生き埋め「雪食べて呼吸確保」 救出の大田原高生徒

 登山講習中の高校生ら8人が死亡した栃木県那須町の雪崩事故で、犠牲者らとともに生き埋めになり、救出された県立大田原高校の男子生徒(16)の父親が朝日新聞の取材に応じ、「息子は口の周りの雪を食べて呼吸できるようにした」と当時の状況を証言した。 県教委によると、雪崩は3月27日午前8時半ごろ、スキー場近くの尾根上にある通称「天狗(てんぐ)の鼻」の大岩付近から発生した。55人が5班に分かれて参加し、1班...

続きを読む

雪崩発生は予見できたか 残る3つの謎…県教委も検証作業へ

 栃木県那須町のスキー場で高校生ら8人が死亡した雪崩事故は、県警の捜査が本格化した。業務上過失致死容疑での立件に向け、今後の捜査でポイントとなるのは、講習会の責任者らが雪崩をどの程度予期できたかという「予見可能性」だ。その解明に向けては、いくつかの謎が残されている。県教委も第三者による検証委員会を設置、4月上旬にも検証作業を開始する。 誰が訓練提案? 謎の一つは、登山の中止を決めた後、誰が雪の中を...

続きを読む

栃木スキー場雪崩 「まだ目を開けそうだけど冷たく…」 浅井譲さんの父、声を震わせ

 雪崩の犠牲となった県立大田原高2年の浅井譲さん(17)=栃木県那須塩原市=の父、慎二さん(47)は早すぎる息子の死を悼んだ。 自身も登山が趣味だったという慎二さんは小学生だった譲さんを連れて、よく2人で県内の山に登った。今回の講習で登山予定だった茶臼岳(同県那須町)にも行ったことがある。 譲さんは中学校ではバスケットボール部に所属したが、高校入学を機に山岳部に入部。慎二さんには特に相談もなく、「...

続きを読む

お知らせ

人気ページランキング

プロフィール

頑固オヤジ

Author:頑固オヤジ
理不尽なニュースに怒り。悲しいニュースに泣く。それが人間。

検索フォーム

相互RSS

お知らせ

お問合せ

多数のお問合せをいただいているため、返信できない場合があります。ご了承ください。

名前:
メール:
件名:
本文: