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PCデポ炎上 世間は適法より「適切」重視 (徳力基彦)


 パソコン専門店、ピーシーデポコーポレーションの高額解約料騒動の波紋が止まらない。

 この騒動はもともとは8月14日、ある男性のツイッターへの投稿から始まった。自分の父親が契約したサポートサービスの解約をPCデポに申し出たところ10万円という高額な解約料を求められた、という批判だ。

※引用元:

PCデポ炎上 世間は適法より「適切」重視 (徳力基彦)

http://www.nikkei.com/article/DGXKZO06748660R00C16A9H56A00/


管理人の反応

ヽ(`Д´)ノ プンプン


ネットの反応

  • 日本の法律は、逆手に取ってくるような悪意のある人間や社会性を無視した恥知らずがいないって前提の紳士的な作りだからね。これを社会的制裁ではなく、法律を強化することによって対応してゆくとがんじがらめになってゆく。
  • 「今回のPCデポの騒動は、社会的弱者である老人とその息子に対する姿勢が問われている。現場で告発者をクレーマーとした扱いに終始してしまっては、せっかくの対応方針自体も疑って見られてしまう。」
  • “企業活動は適法であれば良いという話ではなく、1人の消費者の先に大勢の人々の厳しい監視の目があり、1人の怒りが広く伝播(でんぱ)する時代になったことを忘れてはいけない。”
  • こうした問題が社会の注目を集めたときに、人々が重視するのは、実は「違法かどうか」ではなく「社会的に適切かどうか」になってきているということだ。 法律の隙間を狙って違法でなければ何をやってもいいという事案が増えたからかなあ?
  • 過去に東芝が普通に苦情を申し入れた人をクレーマー扱いして強硬対応したためやり取りの音声記録を全面公開されて世間から叩かれた事件を思い出した。今回も構造は似たようなものだろう




















































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