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学力世界一のフィンランドでは「九九」を暗記せず、「電卓」を使う(シェーン・スノウ)


電卓の使用も自由だ。

「ここの子どもたちは、自分の将来を設計するセンスもきわめて高い」とワグナーは評価する。自分の人生を自分で切り開く“起業家精神”を叩き込まれる。たとえて言えば、従来の教育は、工場のラインにぼんやりと立って、流れてくる知識を右から左に渡すだけだった。かたや今のフィンランドでは、レンガの山を子どもたちに見せて、さあ城を造ってみようと呼びかける。

 

修士以上の優秀な教師が、暗記ではなく、道具と問題解決術を手ほどきする。このようにしてフィンランドは、高度な教育のプラットフォームを築き上げた。だから子どもたちは、いきなり階段の高い位置から上り始められる。

これが世界ナンバーワンの秘密だった。

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※引用元:

学力世界一のフィンランドでは「九九」を暗記せず、「電卓」を使う(シェーン・スノウ) | 現代ビジネス | 講談社

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49596


管理人の反応

ヽ(`Д´#)ノ ムキー!


ネットの反応

  • 電卓で、低レベルの学力者はどうなったの?格段に上がったのなら、有意義。公立の学校は、満遍なく教えないといけないので99の暗記の手法を取る。当然、高レベルの生徒への有効性は低い。誰にムダと言っているの?
  • もちろん「九九」を覚えた方が便利ではあるが、無理に覚える必要はないと思う。特に発達障害や学習障害のある人には、九九の暗記の強要は拷問に等しい。
  • 大人になってからはツールを使って考えることの方が圧倒的に多いしね、既存のことはもう先人が楽になるように解決してるんだから態々最初からやる必要はないよね。
  • 本当に「九九」を例にしたのか凄く疑わしい(ゲンダイだし)けど、少なくとも九九は何の苦もなく一桁同士のかけ算が出来るわけで、指摘対象としては不適切だと思うが。
  • 九九に限って言えば,暗記するメリットはかなり大きいと個人的には思っているが,それでも日本の学校教育のカリキュラムは,時代に即して見直す必要があると思う。→




















































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