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「夫婦控除」負担増の線引き焦点 夫の年収で適用世帯に制限

 配偶者控除は、夫婦であれば働き方を問わずに適用する「夫婦控除」への転換が検討されている。年収を103万円以下に抑えなくても税の恩恵を受けられる。だが、税収減を抑えるため、適用を受ける世帯に所得制限を設ける方向だ。負担増となる年収の「線引き」が焦点になる。

 現在の配偶者控除には、夫の年収に制限はない。例えば、会社員の夫と専業主婦、大学生と高校生の子供2人の世帯で試算すると、所得税の配偶者控除による減税額は夫の年収が1000万円で7万6000円、700万円で3万8000円、500万円で1万9000円と、高所得者ほど大きい。

 夫婦控除で夫の年収が一定以上の場合に対象から外す検討をするのは、見直し前後で税収が減らないようにするためだ。現在、所得税の配偶者控除は約1500万人が活用し、全体で6000億円程度税負担が軽くなっている。対象世帯が広がる分、限られた財源の中で低・中所得世帯への減税を確保する必要がある。

<以下省略>

※引用元:

「夫婦控除」負担増の線引き焦点 夫の年収で適用世帯に制限

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/160916/mca1609160500003-n1.htm


管理人の反応

ヽ(`Д´)ノ プンプン


ネットの反応

  • 戦中の女子労働の再現。教育勅語ではないがそんなに共働きさせて無防備になった子供を学校教育で洗脳して上級国民の奴隷にしたいんだ?
  • 一般個人から税を得るより、大企業の法人税復活増や公務員の給与削減、一番は議員報酬の大幅削減を図るべき!
  • 頭は良いんだろうけど金に卑しい連中が集まってるから自分等の報酬を減らす案が一向に出ない。みっともない→「夫婦控除」負担増の線引き焦点
  • 幼児抱えて一時保育も思うように予約できず夫も家事やらないから103万の壁なくなっても仕事増やせないよ!
  • 1000万なんてお金持ちでも何でもない。税金沢山取られて、子どもの医療費も3割だし手当ても殆どない。2000万以上じゃないと



























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