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<自民都連>小池氏応援の区議7人に離党勧告 党紀委決定

 自民党東京都連は16日、党本部で党紀委員会を開き、7月の都知事選で小池百合子知事を応援した豊島区議5人と練馬区議2人の計7人を離党勧告処分とし、10月30日までに離党届を提出しなければ除名すると決めた。党本部は小池氏を応援した若狭勝衆院議員(比例東京ブロック)を厳重注意処分としており、処分の差に反発する区議もいたという。

 都連は知事選で、党が推薦していない候補者を応援した場合に除名などの処分を科すとする文書を配布していた。東京では10月、若狭氏も出馬の意向を表明している衆院10区補選が、11日告示、23日投開票の日程で予定されている。

 また16日は都連幹部の会合も開かれ、知事選敗北を受けて辞任した執行部5人の後任として、会長に下村博文党幹事長代行▽幹事長に高島直樹都議▽政調会長に井上信治党副幹事長▽総務会長に萩生田光一内閣官房副長官−−の就任が決まった。下村会長が会長代行に菅原一秀党副幹事長を指名し、了承された。【川畑さおり】

※引用元:

自民都連:小池氏応援の区議7人に離党勧告 党紀委決定 - 毎日新聞

http://mainichi.jp/senkyo/articles/20160917/k00/00m/010/042000c


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ネットの反応

  • 安倍は東京都自民都連に対して撤回するよう指示するべき。そうでなければドンも含めて関係者一掃の改革人事。自浄作用のない党は国民から反発を買うだろう。
  • 自民党都連は、都民の支持を失う暴挙に出ました。まさに愚行です。次期都議会選挙では、自民党の候補には絶対にいれません。非自民系保守に投票させていただきます。
  • 自民党も地方議員などが強い地方レベルになると、こうした自由と民主主義とは程遠いムラ社会による排除の論理が働く。
  • 小池百合子と若狭勝を処分しようとしない都連は恥を知れ。強い者にヘコヘコする姿勢自体が最悪だが、つまりは自分たちの利害しか考えていないから、理念などないのだ。
  • 移転問題で手打ちが済まなかったから、ここに来て都議側が人質にしていた処分を決めたんだろう。これで本格的な戦争になるな。




















































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