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日本人が知らない外国人出稼ぎ労働者の日本への反感


が伝えるのは、日本で過酷な労働を強いられている「留学生」や「実習生」の実態である。出稼ぎベトナム人と、彼らを食い物にする日本語学校、低コストで彼らを雇う企業という三すくみの構図がメインだ。また、中国人や日系ブラジル人減少している理由や、外国人介護士が定着しない理由についても書かれている。

 本書に書かれていることは、日本人として「知っておくべきこと」の一つだと私は強く感じた。

 本書によると、日本で暮らす外国人の数は、昨年1年間で約11万人増え、過去最高の約223万人に達した。こうして増加した外国人の半分以上は「実習生」と「留学生」として日本にやってきているそうだ。実習生・実習生とも、前年比15パーセントの増加。まさに、急増である。

 なぜ、そうなったのか。本書によると、その答えは出稼ぎである。日本の労働人口は減り続けており、とりわけ体力が必要な仕事は働き手が不足している。「実習生」と「留学生」として来日し、単純労働の担い手になっているそうなのだ。

<以下省略>

※引用元:

日本人が知らない外国人出稼ぎ労働者の日本への反感

http://diamond.jp/articles/-/102079


管理人の反応

ヽ(`Д´)ノ プンプン


ネットの反応

  • ちゃんと日本人を雇って、毎年給料を増やして、国民全体に分配をしっかり行っておけば先進国のままでいられたのに、小泉竹中以降の国家と一部の企業が富を独占する構造を作ってしまったために、発展途上国の経済になってしまってるね。
  • 同一労働同一賃金と叫んでいる割には賃金差が大きい。外国人だから安く使える。非正規雇用だから安く使える。これは企業側の勝手な言い分。同じ人間なのだから賃金は同一でなきゃ。
  • 低賃金労働者を生み出し、利用し、そしてその矛盾により問題が起きると差別を募らせる(時にはその差別で処遇差を正当化する)。非正規等でも同じことが言える、何とも身勝手な構図。
  • 外国人だけでなく、シングルマザーや非正規など、立場の弱い人を徹底的に使い倒して儲ける。その儲けが、日本の勝ち組と称する大手企業正社員、公務員のちょっとマシな生活を支える構図。
  • 安い賃金で働いてくれる海外からの労働力が、現在の日本の豊かで快適で便利な生活を支えている。現在の状況が当たり前だと思っていたら大間違いで、状況を失った時の副作用は大きいだろうな…。




















































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