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「今も報復が心配」元裁判員、心の傷深刻 工藤会「声掛け」事件の初公判


 福岡地裁で16日に開かれた裁判員への声掛け事件の初公判。検察側が読み上げた被害者の元裁判員女性2人の供述調書から、声掛けによって裁判員たちが受けた心理的負担は重く、公正な審理が保てない状況に追い詰められていたことが明らかになった。被害者は「今も報復が心配だ」と証言しており、心の傷が深刻なことがうかがえる。

 声掛けしたとして、裁判員法違反罪に問われているのは特定危険指定暴力団工藤会(北九州市)系の元組員楠本利美被告(40)と会社員中村公一被告(41)。

 調書などによると、同会系組幹部の審理を終え、福岡地裁小倉支部近くのバス停へ歩いていた女性2人に中村被告がバイクで接近。「(組幹部の)同級生やからよろしくね」「あんたらの顔は覚えとるけね」と声を掛けた。2人は中村被告を工藤会関係者だと思い、うち1人は「『あっ』と絶句した」と供述している。

<以下省略>

※引用元:

「声掛け」心に深い傷 元裁判員「今も報復が心配」 福岡地裁初公判

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/275328


管理人の反応

ヽ(`Д´)ノ プンプン


ネットの反応

  • 難関の司法試験合格者が裁判官になっているところにアルバイトの裁判官なので無理がある。裁判員制度やめたら、プロで十分だと思うが
  • 公平性などの観点から裁判の非公開・裁判時に被告や裁判傍聴してる人達と同席するのもわかるが、今のままではどうしたってこういう事は起きる。それすら想定出来ない無能さ
  • 声かけ発覚時点で問われている罪の有罪と、求刑の如何を問わずその罪の最高罰を実刑で確定させれば良い。
  • 警察に相談しても死んだら対応しますよって言われるからね。これ実際の話し。裁判員裁判の呼び出しはシカトが正解。
  • 裁判員制度がスタートした時からこれを懸念していた 法務省の頭の良い役人達は誰もそんな発想はなかったのか?






















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