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サンマがなぜ高値に?中国&台湾の乱獲に台風が追い打ち 水産庁は中国に違法操業の根絶を求めるが…


 秋の味覚サンマが、昨年に続き今年も高値で販売されている。台湾や中国など近隣国・地域の漁獲急増などで日本の漁獲量が減少しているところに、今シーズンは8月下旬以降、北海道に相次いで接近・上陸した台風が追い打ちをかけた。水産庁は中国に違法操業の根絶を要求しているが、中国はサンマに代わる新たな“標的”も見つけたようだ。秋の味覚をめぐる攻防は、緊迫の度合いを高めている。(高橋裕子)

「目黒のさんま」にも影響

 「お客さまに高いって言われるけど、いいものはそれなりの値段になる。漁業者は『追っかける魚がいない』と言っている。台風続きで漁に出られなかった影響も大きい。自然相手だからどうしようもない」。東京・築地の鮮魚店、斉藤水産の斉藤又雄さん(60)はこうぼやいた。

 同店では3尾1000円で販売。大型のものは1尾600~800円で、例年より5割程度高いという。

<以下省略>

※引用元:

【サンマがなぜ高値に?】中国&台湾の乱獲に台風が追い打ち 水産庁は中国に違法操業の根絶を求めるが…

http://www.sankei.com/premium/news/160918/prm1609180029-n1.html


管理人の反応

(# ゚Д゚) ムッカー


ネットの反応

  • 回遊して日本列島に近づくころ脂がのっておいしい。それを熟さず、身の硬いまま採って売りさばいている。中国人のもうけ主義と悪食の象徴。
  • 日本は広大な領海があるのだから、その領海を利用した養殖はできないものだろうか。日本人が食べる魚は全てそこで養殖すればいい。
  • 日本近海での乱獲。 やっぱ支那には資源保全などのルールは通じず破るだけ。遣りたい放題の鬼畜!
  • 「日本食おいしいです(^^)」と何の考えも無しに広めた結果がこのザマだよ…。水産資源は日本の貴重なタンパク源なのに…。
  • 違法操業は根絶すべきだけど、他国にも食べる権利があり、資源が減る以上、日本のパイは減り続ける。サンマが大衆魚である時代は終わった。




















































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