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もんじゅ廃炉方針 「30年協力してきたのに」地元・敦賀は困惑

 政府が21日、原子力関係閣僚会議を開き、高速増殖炉原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)について「廃炉を含め抜本的な見直し」を表明したことについて、地元からは不信や困惑の声が上がった。

 「もんじゅは研究開発のための原型炉。技術を確立させずに廃炉にしては後世にツケを残すだけで、何にもならない」。敦賀市の建具会社社長、堤利市さん(67)はこう憤った。

 もんじゅの廃炉が決まり、稼働可能な原発がゼロの状況に陥れば、地元経済の悪化や税収面への影響が懸念される。書店経営の石黒順二さん(71)は「廃炉にするなら地元の要望を反映した地域振興策を示してほしい」と訴えた。

 同市の渕上隆信市長は21日夜、市役所で報道陣に対し「日本を豊かにする核燃料サイクルを担っているという誇りを持って応援してきた。それが簡単に変わるのか強い怒りを感じる。地元の意見は何も聞いてもらえなかった」と、もんじゅの存続を強く要望。福井県議会も同日、「核燃料サイクルの推進には高速炉の研究開発は不可欠で、長期的視野に立ち、覚悟を持って取り組む必要がある」とする意見書を可決した。

<以下省略>

※引用元:

【もんじゅ廃炉方針】「30年協力してきたのに」 地元・敦賀は困惑

http://www.sankei.com/life/news/160921/lif1609210044-n1.html


管理人の反応

ヽ(`Д´#)ノ ムキー!


ネットの反応

  • 地方補助金廃止に声を挙げる。世界に誇る日本技術と30年の年月と1兆円超の投資を以てしても実現出来ない核燃料リサイクル設備。原発というトイレのないマンションはこれ以上要らん。
  • 記事詳細|Infoseekニュース 原子力船むつもずさんな管理で頓挫。もんじゅも何ら成果を残せず。存続を求める敦賀市がカネ出したら?
  • 危険な原子力の時代は終わり無駄な確立できない研究など排除! 30年間優遇を受けた恩恵は国民の血税だけに変換して欲しい。
  • さすが産経、見出しがヒドイな。地元は国から地方振興策を口を開けて待ってるだけか。30年協力して今まで甘い汁吸って、何が不満なのか。
  • 利権にしがみついてきただけでしょ。もんじゅ地元民や行政は、負の利権構造から早く抜け出す努力をしないと将来ない。




















































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