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スズキが軽自動車の乱売競争と決別…ワンマン・鈴木修会長の経営改革はいよいよ総仕上げに入った


 軽自動車を主力とするスズキが、国内専用規格の軽販売でひたすらシェアを追い求める「乱売競争」とは距離を置き始めた。昨年4月の軽自動車税増税後、市場が冷え込んでおり、その中でディーラーへの押し込み販売が続けば、割安な新古車が大量に出回って、ブランドの毀損を招くと判断しているためだ。スズキの方針転換は、ワンマン経営で同社の成長を牽引してきた鈴木修会長の経営改革に向けた総仕上げでもある。

 政府が昨年4月に軽自動車税を従来の1.5倍の年1万800円に引き上げて以降、税負担の増加が嫌気され、各社の軽販売は大きく低迷した。その中で各社が販売台数を維持しようと、買い手のいない新車をディーラーなどの名義で一旦届け出して販売台数をかさ上げするやり口を展開した結果、ほぼ未使用の新車が次々と「新古車」として、中古車市場に流れ出した。

<以下省略>

※引用元:

【経済インサイド】スズキが軽自動車の乱売競争と決別… ワンマン・鈴木修会長の経営改革はいよいよ総仕上げに入った

http://www.sankei.com/premium/news/160920/prm1609200003-n1.html


管理人の反応

(# ゚Д゚) ムッ!


ネットの反応

  • ようやく正しい方向に向かってきたということか。乱売はかつてのマツダ同様ブランドイメージの低下を招くことは歴史が証明している。
  • スズキは国内市場でこそ評価が低いものの、世界的に見ればダイハツとは比べものにならないだよね。
  • 日本独自企画の軽は売り方も独特。どのように市場を維持拡大して行くのか第三者としては興味深い。
  • 営業もノルマきつくなるばっかりで嫌になるって言ってたしようやくか。小型も増えてきたし。
  • 確かに白物家電は終わったね。ただ軽の強みって安さ(維持費)なので難しい ---




















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