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ホンダ「NSX」(公道試乗/橋本洋平)


 神戸の街中を走り出した「NSX」は、やはり注目の的だった。撮影のために街中でクルマを置けば「写真を撮ってもいいですか?」なんて話しかけられることもしばしば。注目が集まっているという意味では、なかなかのスーパースポーツぶりである。

 けれども、走り出せばスーパースポーツしているところがとにかく少ない。鈴鹿でも感じたことではあるが、視界の広さは街中での操りやすさに繋がっており、車線内を走らせることに苦労することもなく、そして躊躇なく縁石に寄れるなどのメリットがある。街中で誰でも乗れる環境はなかなかだ。

 できるだけEV走行で走れるQUIETモードで走り出せば、静かに発進加速を開始。アクセルをちょっと深く踏むだけでエンジン始動してしまうところが惜しいと感じてしまうが、これだけでもほかのスーパースポーツにはない新しい世界。巡行スピードになればふたたびエンジンが停止してEVでスーっと走ってくれる。乗り心地もゴツゴツとしたハードな感覚は一切なく、この手のクルマとしては十分すぎるほどの環境が整っている。

※引用元:

【インプレッション】ホンダ「NSX」(公道試乗/橋本洋平) /

http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/impression/1021332.html


管理人の反応

ヽ(#`Д´) ムカッ!


ネットの反応

  • ”誰でも簡単にスーパースポーツを味わえる世界を構築した。これが新生NSXの本当のところだ” →いや、値段2000万超えだから、完全に社内意識高揚用の車。消費者みてない。
  • Watch) デカくなったな…先代はアルミモノコックの軽量車体にNAで280馬力という驚異的な性能だったが。これもニュルでポルシェに勝って満足するのは簡便。
  • オート機能が増えるほど車はにんげんを離れ不気味な物体になって行く。第一このSFみたいな美しくない外板は何?
  • ライターの基本的な知識の欠落が救いようがない。普通に走れる車高とアイポイントではない。
  • 前回、鈴鹿サーキットでその性能を堪能することができたNSX試乗会。今回は舞台を神戸に移して一般道での乗りやすさ、燃費などを試すとともに、ワインディング ...

































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