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今世紀末、温暖化で雪減っても一部で豪雪は増 気象庁


 地球温暖化が進むと、今世紀末ごろの降雪量は減る一方、北海道や北陸の内陸部では大雪の頻度と規模が増える可能性が高い、とする研究成果を23日、気象庁気象研究所が発表した。大気中の水蒸気量が増え、冬型の気圧配置になると日本海上で雪雲の帯が発達しやすくなるのが理由という。

 気象研が行った精密なシミュレーション実験によると、2080年から2100年ごろに気温が今より年平均約3度上昇した場合、日本列島全域で冬季の積算降雪量は減少。だが、10年に1度クラスの大雪に限ると、主に新潟、石川、富山各県の内陸部や長野・岐阜両県の一部、北海道の内陸部で、頻度と1日あたりの降雪量が増えることが判明した。

 例えば、豪雪地帯で知られる新潟県津南町付近では、現在10年に1度規模の降雪が4~5年おきに発生する、との予測になったという。

<以下省略>

※引用元:

今世紀末、温暖化で雪減っても一部で豪雪は増 気象庁:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASJ9R5KBHJ9RUJHB016.html


管理人の反応

(#゚Д゚)y-~~イライラ


ネットの反応

  • 世紀末とは気が早い。国際協力は大切だけど、成功率低くそうだし、気候が変化しても生活できる対策も進めないとね。
  • 今世紀末の天気予報する前に今日明日の天気を正確に当ててほしい。 最近当てにならなすぎー!
  • 目から鱗が落ちた感じです。日本海の海水温上昇による水蒸気量増加が日本の内陸に豪雪をもたらすって。海水温や空気中の水蒸気量の研究って、もっとお金をかけてやるべき分野なんでしょうね
  • 今後ますますゲリラ豪雨とか、大雪とか増えるんでしょうね。恐ろしい。自然災害って予測がつかなくて本当怖い気がする。
  • 今世紀なんてどうでもいい明日、明後日・・・いや今日の天気すら当たらないのに馬鹿か?無駄なことすんな今が大切だ










































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