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電通「不適切と表現したが、まあ、不正です」


 電通は9月23日、インターネット広告の代金をめぐって広告主への過大請求があったと発表した。広告の掲載時期が本来の取り決めより短くなったりずれたりした場合にも、広告主に報告せず、請求額を正していなかった。同日開いた記者会見では、過大請求の悪質性についての質問が相次いだ。電通幹部はあくまでも過大請求のほとんどはミスの積み重ねによるものであり、悪意の有無や動機については、今後の調査で明らかにしたいと繰り返した。

 記者会見に出席したのは取締役副社長の中本祥一氏、デジタル広告を含め国内メディアを担当する常務執行役員の山本敏博氏、デジタル広告の現場を統括するデジタルプラットフォームセンター局長の榑谷典洋氏。主なやりとりは以下の通り。

 記者会見はまず、中本副社長の冒頭説明から始まった。

<以下省略>

※引用元:

電通「不適切と表現したが、まあ、不正です」

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/110879/092300445/


管理人の反応

(# ゚Д゚) ムッカー


ネットの反応

  • ウェブ広告の不透明性は身に覚えもある。あまりに技術的すぎて代理店側(というか広告運営者)とクライアントとの間で情報非対称性が激しい。効果測定の観点では圧倒的に有効なのでぜひ改善されたい。
  • 損失に関わる取り締まりは厳しいけど、利益につながるミスには寛大というのはありがち。それが発覚したときには大損害になるので、それを隠蔽する力が働くところまで含めて。
  • 最後まで読んで無いけれど、これは明らかに組織ぐるみの不正だと思うし、悪質だよね。 経営陣には速やかな損害賠償の支払いと責任のある対応をとってもらいたい。
  • 前に楽天でも起きた問題だけど、利益と倫理を天秤にかけないといけない時、利益を取ってしまう組織は、社員もマネジメントも企業文化もヤバいよなぁ。
  • いつも不正やミスの理由に人手不足をあげるけど(広告業界)。そもそもビジネスの仕方に問題がある。というのが本筋でしょ。本質的価値がなんなのか。問い直すいい機会では>電通「不適切と表現したが、まあ、不正です」




















































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