ホーム

記事一覧

RSS

年金受給資格期間、10年に短縮=関連法案閣議決定


政府は26日の臨時閣議で、年金を受け取れない人を減らすため、来年から年金の受給資格を得られる加入期間を25年から10年に短縮する法案を決定しました。

政府は、消費税率を10%に引き上げて実施する予定だった社会保障の充実策のうち、年金を受け取れない人を減らすため、消費増税に先立って年金の受給資格の短縮を先行して行う方針で、26日の臨時閣議で必要な法案を決定しました。

それによりますと、来年10月の支払い分から、年金の受給資格が得られる加入期間を25年から10年に短縮するとしています。

これにより、初めて基礎年金の受給資格を得る人はおよそ40万人、さらに65歳までに厚生年金を受け取れる人などを含めると、対象者はおよそ64万人に上る見込みです。

年金制度をめぐっては、公的年金の積立金を運用している独立行政法人の組織の見直しや、年金支給額の伸びを物価や賃金の上昇より低く抑える「マクロ経済スライド」の強化などを盛り込んだ年金制度改革の関連法案が継続審議となっており、政府与党は、今回閣議決定した法案と併せて、臨時国会での成立を目指す方針です。

※引用元:

年金受給資格加入期間10年に短縮へ 閣議決定 | NHKニュース

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160926/k10010706771000.html


管理人の反応

ヽ(`Д´#)ノ ムキー!


ネットの反応

  • これで、近いうちに年金支給開始年齢が、70歳以上になるのだろう。とにかく今の選挙目当てとしか思えない。新たに保険料の納付を開始する人が新受給者を上回る訳無い。
  • 私が国会議員ならこれを突破口として全体の支給額を減らしていく。受給資格が緩い人は支給額が少ない→支給額少ないのは仕方ない→誰でも少なくて仕方ない、という感じ。
  • 年金受給者ばかり増やしても仕方ないと思うんだが。一度10年にしたら二度と短縮出来ないだろうし、ぶら下がる奴らが増えるだけだ。何の解決にもならない。
  • 督促したところ「今から払ったってもう貰えねえよ!」という言い訳で払わない人がとても多い、という現場からの悲鳴があったのだろうと想像する。
  • 10年しか支払わなければ当然受給額も減るわけだ。25年払っても到底生活できるような額ではないのに(国保で月額3万位)、こんな法案はその場凌ぎに過ぎない。




















































関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

お知らせ

人気ページランキング

プロフィール

頑固オヤジ

Author:頑固オヤジ
理不尽なニュースに怒り。悲しいニュースに泣く。それが人間。

検索フォーム

相互RSS

お知らせ

お問合せ

多数のお問合せをいただいているため、返信できない場合があります。ご了承ください。

名前:
メール:
件名:
本文: