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「ブラック部活」がつらい…生徒より教員の負担重く 指導は仕事? それともボランティア?

 「部活がつらい」-。このセリフが生徒ではなく、教員側からも聞こえてくるようになった。過度な部活動指導に起因する教員の長時間労働が問題となり、「ブラック部活」という言葉も生まれている。一部の教員は顧問を引き受けるかどうかの選択権を求める署名活動を開始。文部科学省も負担軽減策を打ち出した。政府は「働き方改革」に取り組んでいるが、今まで見過ごされてきた教員と部活動のあり方も問われはじめている。(木下慧人)

 神奈川県内の20代の女性教諭は、外が薄暗い午前5時ごろに起床する。6時半には登校し、顧問を務める吹奏楽部の朝練に参加。授業後の放課後も吹奏楽部の指導に当たり、生徒が下校してから採点などの業務を行う。担任するクラスの生徒が休んだり問題を起こしたりすれば、家庭へ電話することも必要だ。帰宅が午後11時ごろになることも多い。

<以下省略>

※引用元:

【教育最前線】「ブラック部活」がつらい…生徒より教員の負担重く 指導は仕事? それともボランティア?

http://www.sankei.com/premium/news/161001/prm1610010025-n1.html


管理人の反応

(# ゚Д゚) ムッカー


ネットの反応

  • 先生にだって仕事以外の生活がある。それを犠牲にしろって権利は誰にもないと思うけどね。それに言っちゃ悪いが先生と呼ばれる職業で、先生ほど尊敬されない職業もないわけで。そこまで頑張る義務はなかろう
  • 一般行政職よりも少し優遇されてる給与をやめて、その分で人数を多く配分すればよいのでは。最早、教職員も聖職ではないのだから。
  • 保護者や地域の認識は「仕事」実際の待遇は「ボランティア」。認識のズレがトラブルに繋がってる。明確化は必要だが,賃金を出す気はないやろね。
  • 先生はとても偉いね、大変な職に就いたと思う今度西中の先生と飲むときは僕がおごるよ。
  • 顧問の代替えは居ない 。土日大会に休むことはできない。具合が悪い時は、平日の授業を振り替えか自習にして休むしかない。




















































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