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オプジーボ 「高いのは日本だけ」


 超高額と言われている小野薬品工業のがん免疫薬「オプジーボ」の価格を巡る議論が進んでいる。厚生労働省は5日、中央社会保険医療協議会・薬価専門部会を開き、引き下げの方法を取り上げた。「安価にして必要な患者に広く使用できるようにすべきだ」などの意見が相次いだ。こうした声を強く後押しするような事実が明らかになっていた。

※引用元:

オプジーボ 「高いのは日本だけ」

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO08036870V01C16A0X11000/


管理人の反応

(# ゚Д゚) ムッ!


ネットの反応

  • 患者数が少ない病気で承認を得て価格を高め、次に病気の範囲を拡大して大儲け、が医薬メーカーのシナリオ。オプジーボも、肺がんへの拡大が見え見えだったのに、「お上」は見事に騙された、いや知らぬふり?
  • 妄想だが、日本の薬事は治験に厳しい条件を課すので、最初は謳う効能を絞り込んで狭い適応対象で市場に出そうとしたのではないだろうか。 他国と比較しつつ、日本の突出した高額薬価の理由を説明してほしい。
  • 政府とマスコミは高額医療について「患者の選別」を前提にした議論をゴリ押しするが、その前に薬の代金が適切かどうか、業界団体に突き上げられる前に、政府自身が調査のアクションを起こすべきだったろう。
  • 仏、独、豪などではかなり前から薬価交渉に費用対効果を重要な観点に挙げています。日本にも事実上ありますが幸か不幸か軽視してきた傾向にあるそうです。
  • オプジーボが高いのは分かるけど薬剤費を叩いて得をするのは診療する人達であって、得をする人達が薬剤費を叩く中医協は何かおかしな仕組みだと思う。




















































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