ホーム

記事一覧

RSS

<自民党>12年草案一部棚上げ…保守色弱め改憲議論


 自民党は、国会の憲法審査会で憲法改正の議論を促すため、野党の批判が強い2012年の憲法改正草案だけでなく、05年に作った新憲法草案もベースにして改憲項目を絞り込む方針を固めた。12年草案のうち保守色の強い条文を事実上、棚上げし、野党が土俵に乗りやすくする狙いとみられる。自民党憲法改正推進本部(保岡興治本部長)は18日に全体会合を開き、党内論議を本格化させる。

 民進党は蓮舫代表のもと、憲法審査会に積極的に参加する姿勢を示す一方、その前提として自民党に12年草案を撤回するよう求めた。しかし、安倍晋三首相は9月30日の衆院予算委員会で、撤回しないことを明言した。首相は「特定の党の主張がそのまま通ることはない」と12年草案にこだわらない考えだが、改憲案を示していない民進党を繰り返し批判してきた経緯があり、簡単に撤回できないのも事実だ。とはいえ、このままでは与野党が議論の入り口で対立する可能性があり、自民党は下村博文幹事長代行が12年草案を「封印する」と述べるなど、野党との妥協点を探っている。

<以下省略>

※引用元:

自民党:12年草案一部棚上げ…保守色弱め改憲議論 - 毎日新聞

http://mainichi.jp/articles/20161008/k00/00m/010/178000c


管理人の反応

ヽ(#`Д´)ノ ムッカー!


ネットの反応

  • 緊急事態条項は、緊急事態条項解除条項が重要だ、エジプトでは緊急事態条項が数十年続いた問題がある、「野党の過半数で解除」とかどうだろう?。
  • 「家族の相互扶助義務」は介護や子育てのための離職をゼロにするという「一億層活躍」と矛盾、慣習の範囲にとどめるべき家族の問題を憲法に明記する発想自体がおかしい。
  • だから主権者の意見を聞け!国民は憲法改正(改悪)など望んでもいないし発言もしていない、政治家どもが勝手にほざいているだけだ!「主権者が憲法に触れるな!」と言っている声を聞け!
  • 改憲そのものをするべきではない。平和な時代を過ごした議員たちが次世代を戦争に巻き込んではいけない。若い世代は望んでない。
  • 何というか、あの草案は「保守」以前の問題。あれは憲法や政治思想を「保守」したいのではなく、「革新・革命」であり、憲法の破壊に他ならない。




















































関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

お知らせ

人気ページランキング

プロフィール

頑固オヤジ

Author:頑固オヤジ
理不尽なニュースに怒り。悲しいニュースに泣く。それが人間。

検索フォーム

相互RSS

お知らせ

お問合せ

多数のお問合せをいただいているため、返信できない場合があります。ご了承ください。

名前:
メール:
件名:
本文: