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<南スーダンPKO>稲田防衛相、厳戒の視察 滞在7時間


 【ジュバ村尾哲】稲田朋美防衛相が8日、国連平和維持活動(PKO)に参加する陸上自衛隊施設部隊の活動状況を視察するため、南スーダンの首都ジュバを訪れた。現地の政府高官や国連南スーダン派遣団(UNMISS)幹部は首都の治安が改善していることを訴え、インフラ整備に対する日本の支援に期待感を表明。武力衝突が起きた7月以降、自衛隊が控えていた国連施設外での活動再開に向けた調整も進んでいる。

 南スーダンでは7月、大統領派と当時の第1副大統領派の武力衝突が起き、日本の国際協力機構(JICA)の職員らが国外へ退避した。政府は11月に派遣する交代部隊に対し、安全保障関連法に基づいて「駆け付け警護」と「宿営地の共同防護」の新任務を付与すべきか検討しており、現地視察はその判断材料となる。稲田氏の滞在時間は約7時間に限られ、安全確保に万全を期すためとして報道関係者の同行も4人に限っての代表取材となった。

<以下省略>

※引用元:

南スーダンPKO:稲田防衛相、厳戒の視察 滞在7時間 - 毎日新聞

http://mainichi.jp/articles/20161010/k00/00m/010/135000c


管理人の反応

(# ゚Д゚) ムッカー


ネットの反応

  • 滞在7時間、防弾車両で移動 毎日新聞:現場に難しい判断を迫りNGOやJAICAに迷惑の可能性もある,かって後藤田正晴氏が自衛隊の海外派遣を蟻の一穴になるとして身を挺して阻止した、武力と共に紛争に首を突っ込む事で日本が失う物が大きい。
  • 自衛隊の活動終了予定時間は未定。最高責任者は7時間。市街には行かない。これで安定しているとのたまう伊達メガネ大臣の思惑とは武力を海外に出す事と隊員が死ぬ事か?
  • の現地視察はお手盛りの儀式。何が何でも自衛隊を戦争のできる軍隊にすること。国会の自民の欺瞞の総立ち拍手。安倍は日本を危うくする。
  • 稲田さんの非難(寧ろたしなめ)した、辻本さんは人間の教養が足りないからこそ、足を引っ張る、思い上った例。稲田さんも毅然とする程の気概も無かった。
  • 稲田はジュバ市郊外足運ばず!自衛隊宿営地視察時間も短縮!視察後「見たのはジュバ市内だが落ち着いている」と強調!これで自衛隊発砲命令?ふざけるな!




















































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