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受刑者の労働、楽すぎ? 出所者雇う企業から批判 1日7時間、土日祝日も休み

 刑務所受刑者の勤労意欲を醸成する目的で行われている刑務作業の時間が、一般的な労働時間とされる1日8時間に達していない。出所者を雇う企業から「労働に耐えられる集中力がない」などの意見が寄せられたことを受け、法務省は全国8刑務所の約600人を対象に「8時間労働」を試験導入。受刑者には意外に好評だが、刑務所内の運営の問題もあり、定着には時間がかかりそうだ。

 刑務作業は刑法に規定された懲役刑の一つ。受刑者は多くの時間を作業に費やしており、規則正しい生活を送らせることで社会復帰につなげる目的がある。

 労働基準法では、1日8時間を超えて労働させてはならないと規定。刑務作業も同様に定められている。ただ、法務省によると、実際の作業は運動時間などを引いた7時間程度とされ、週に2、3回は入浴で1時間以上短縮されることもあるという。

<以下省略>

※引用元:

受刑者の労働 楽すぎ? 出所者雇う企業から批判 1日7時間、休日も多く

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/282191


管理人の反応

(# ゚Д゚) ムッ!


ネットの反応

  • 企業は甘えんな。従業員を教育し、育成する努力を怠ってそれを刑務所にまで押し付けるとかなめすぎ。育成する余力が会社にないなら市場原理に基づき会社を閉鎖しろ。
  • 一瞬虚構新聞かと思ったがガチ新聞だった。まぁこうやって労働時間の事例が共有され議論が起こって生産性とはなど考える機会が増えるのはいいことかな。
  • はてブ炎上しすぎワロタ……ワロタ……。これ文句言った企業晒そうよ。違法行為幇助じゃない。コンプライアンス(法令遵守)って知ってる?
  • 結局監督する看守達の労働条件からさらに受刑者の被監督時間が短くなるというだけの話ではあるのだよね。強制労働の非効率さをまた一つ見つける。
  • そもそも受刑者の刑務作業を労働基準法で扱うこと以前に、超絶ホワイト労働環境と健康的な生活を犯罪者にさせるのに血税を使うこと自体理解不能。




















































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