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自殺中2女子の写真、一転してコンテストの最高賞に 批判高まり方針転換 青森・黒石


 青森県黒石市の「黒石よされ実行委員会」による写真コンテストで最高賞の市長賞に内定していた作品の被写体の少女が、いじめ被害を訴えて自殺した青森市の市立中2年の葛西りまさん(13)と判明したため授賞が撤回された問題で、同市の高樋(たかひ)憲市長らが19日、記者会見し、一転して市長賞を授与すると明らかにした。

 批判が高まったため方針を転換した形で、りまさんの遺族は取材に「授賞を取り消した理由の説明が二転三転した。対応には納得できない」と話し、実行委が内定撤回の理由を説明しに来た際には「市長賞ではなく、ほかの賞で勘弁してほしい」などと求めたと明かした。実行委は遺族と撮影者の意向を確認した上で、授賞を正式決定する。

 実行委によると、作品は青森市の男性が8月15日に踊りを披露していたりまさんを撮影したもの。りまさんは10日後に駅のホームから列車に飛び込んで亡くなったが、男性はそのことを知らないまま応募。実行委は今月11日に遺族の了承を得た上で市長賞を贈ることを内定し、17日に発表する予定だった。だが、今月13日に高樋市長が実行委に賞の再考を要請。コンテストの関係者が協議し、翌日撮影した男性に賞の辞退を求め、男性も応じた。

<以下省略>

※引用元:

撤回一転、最高賞に 青森・黒石市長が謝罪 自殺中2少女写真

http://www.sankei.com/affairs/news/161019/afr1610190025-n1.html


管理人の反応

ヽ(#`Д´)ノ ムッカー!


ネットの反応

  • 原因は事なかれ主義なんて甘いもんじゃない。人権意識の欠如である。忌まわしい死を遂げた人間は最初からいなかったことにする。異質なものを一切許さない異常な閉鎖性。青森は糞。
  • 話の前後が判らないのでとやかくは言えないけど、なんだか悲しくなるね。なんかさ、これが自分の立場なら自分の存在を全否定された気分になるよ…。
  • 初動のジャッジを間違えると、どうにもならなくなる例。 だからジャッジする時は短い時間で多方向に心を寄せ、腹で決めねばならぬのだ。
  • 黒石市長という役職名しかかかれないということがマスコミも同じ穴のムジナですよ。大阪市長何て言わない。マスコミは名前を故意に書かないところが異常さを物語る。
  • 筋の通った意見のない市長の態度にもやもやが残る。 今後は、絶対に死なず、壊れず、滅びないものを被写体しろ、と言った条件でも付けて写真コンテストやっとけば。




















































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