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ご飯はこうして「悪魔」になった~大ブーム「糖質制限」を考える(磯野 真穂)


先日ツイッターを見ていたら、ラーメンの写真とともに「こんなの食べるなんて狂気の沙汰!」という投稿が流れてきた。糖質制限を推奨するジムに通い肉体改造に努めていることが投稿者のフィードからわかる。

1ヵ月前には、「白米は太る!」と断言するバリバリの糖質制限キャリアウーマンに出会った。彼女はどうやら「やせること=健康になること」と考えているらしい(ちなみに彼女はどこからどうみても肥満体型ではない)。

10年前に私は、過食嘔吐を繰り返す24歳の女性にインタビューをした。彼女には、「油ものはOKだがご飯ものは絶対ダメと」いう時期があり、その理由は「糖質は血糖値をすぐ上げ身体に悪く、そして太りやすいから」であった。

その時の私は気づかなかったが、彼女はいまや大ブームとなった糖質制限の先駆けだったのである。

<以下省略>

※引用元:

ご飯はこうして「悪魔」になった~大ブーム「糖質制限」を考える(磯野 真穂) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49908


管理人の反応

(# ゚Д゚) ムッカー


ネットの反応

  • 主食としての炊いたコメの事と食事全体の事の両方を指す「ごはん」という言葉と同じように、主食としてのそれと食事全体の事の両方を指す言葉が他の言語にもあるんだ。面白い。
  • 渡辺先生の本も挙げられている。この本の糖質制限批判の内容のポイントがずれていると思っていたら、実は文化人類学系の本。医学的な話ではない糖質制限の便乗本。
  • “痩せることが無条件に美しさ、カッコよさ、聡明さ、自己管理能力の高さと結びつく、人類史稀に見る社会状況にフィットすることにより糖質制限はブームになった。”
  • 体重を減らす必要があって栄養指導を受けた時、糖質は減らすべきだが摂取はする、運動する、と言われて20kg減らして健康を取り戻したので、糖質を摂らないという指導は全て穿って見ている。分かりやすく「痩せる」けど「健康」ではないよねぇ。
  • こういう時は「科学」を信じるんだな。/筋トレやダイエットも含めてちゃんと歴史を辿る必要がある気が。軍隊と宗教と病院食企業がウロチョロしてるカモ。




















































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