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<自民総裁任期延長>際立つ「安倍1強」 1カ月余りで決着


 自民党総裁の「連続3期9年」への任期延長は9月の議論開始からわずか1カ月余りで決着し、「安倍1強」の党内状況を際立たせた。2018年9月に2期目の総裁任期満了を迎える安倍晋三首相にとっては次期総裁選での3選出馬が可能となり、政権運営の幅が広がったが、経済再生など難題も抱える。

 「一人も反対意見がなく議論は熟したと判断した。全会一致だ」。自民党の高村正彦副総裁は26日の「党・政治制度改革実行本部」総会後、記者団にこう強調した。

 任期延長の党内議論は二階俊博幹事長が7月に安倍首相の任期延長容認を表明したのが発端。高村氏が実行本部を設置して党内議論を主導した。9月20日の初会合以降の役員会はわずか4回。その間、ほとんど異論は出なかった。

 スピード決着したのは、安倍首相を脅かす対抗馬が見当たらない党内状況が背景だが、二階氏ら有力者がこぞって任期延長の流れを作る構図は異例だ。党内の権力争いを活性化につなげてきた自民党の伝統が揺らいだとも言える。首相経験者は「みんな、安倍首相にこびている。情けない」と漏らす。

<以下省略>

※引用元:

自民総裁任期延長:際立つ「安倍1強」 1カ月余りで決着 - 毎日新聞

http://mainichi.jp/articles/20161027/k00/00m/010/114000c


管理人の反応

ヽ(#`Д´) ムカッ!


ネットの反応

  • 安倍1強、良いじゃないか。もはや安倍晋三を脅かす存在などいない。自民党を脅かす政党も無い。民進党など外野スタンドの野次馬に過ぎない。蓮舫でも始末して国民に好印象でも与えておけ。
  • 小汚い政治資金二重取り白紙領収書横行政権がより鮮明に!都合のいい厚顔の座布団に皆で乗っかったと言うだけの事。最悪!?
  • 自民党総裁任期なんて興味はないが、内閣総理大臣の任期は衆議院議員2期までにするという規定が欲しい。長すぎる政権は弊害を生むし、党利党略で無暗に解散することを防ぐこともできる。
  • 野田佳彦がマニフェストの核心部分を反古にし、有権者に政党不信を植え付けた結果、ここまで来てしまった。今後さらなる任期延長も雪崩を打つように決まっていくだろう。
  • goo 独裁者は、とかくその地位にできるだけ長く居座ろうとします。これで見れば、安倍さんは、すでに独裁者? 市民と野党は共闘して、安倍内閣打倒。




















































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