ホーム

記事一覧

RSS

<南スーダン>駆け付け警護に手当 6000~7000円で


 政府が南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣する陸上自衛隊施設部隊に新任務として付与する「駆け付け警護」で、出動した隊員を対象に支給する手当を創設することが5日、わかった。困難な任務に携わることを重く見た措置で、1回につき6000~7000円で調整している。

 駆け付け警護は、離れた場所で国連や非政府組織(NGO)の職員らが暴徒などに襲われた場合、要請に応じて自衛隊員が武器を持って救援に出向く新任務。3月に施行された安全保障関連法に基づき、20日から順次派遣する交代部隊に新たに付与する。手当創設に合わせ、近く関連政令を改正する。

 南スーダンで道路整備などに当たる隊員には現在、「国際平和協力手当」として1日1万6000円を支給しており、駆け付け警護を実施した場合は新手当と合わせて2万2000~2万3000円を支給する見通し。新任務の付与で隊員に精神的な重圧がかかるとして派遣期間を通じての支給を求める声もあったが、出動ごとの支給とする。

<以下省略>

※引用元:

南スーダン:駆け付け警護に手当 6000~7000円で - 毎日新聞

http://mainichi.jp/articles/20161106/k00/00m/010/137000c


管理人の反応

ヽ(#`Д´) ムカッ!


ネットの反応

  • -◆ 死亡弔慰金が6000万円だと、笑わせるよ。これでは寡婦は子供を大学に行かせれない。遺族年金はどうなっている。自衛隊とは何の関係もない、反自衛隊の一老人の願いだ。
  • これが政府のつけた一人あたりの「命を御国に差し出すお値段」に思える… そういえば聞き捨てならぬこと。改憲案で「個人の尊厳に関する上案明記を削除」が提出されてるの?
  • 政府が紛争なのに「紛争じゃない」と言い、明らかにリスクは高まるのに「リスクは高まらない」と言う結果がこの金額。割りを食うのは現場の隊員だ。
  • 無能無策無責任な日本の政治家官僚ごとき奴等に、金をくれてやるよりは、よっぽど有意だろう。役立た...
  • 命は金には替えられないよ。なにごとも最後は金目の安倍政権。新たな任務を付与した自衛隊の南スーダン派兵に断固反対!




















































関連記事

コメント

6000円って凄いなー
自衛隊の不発弾処理って
時給110円だと考えると
自衛隊員に敬礼しなきゃなと
思います(´・ω・`)

コメントの投稿

非公開コメント

お知らせ

人気ページランキング

プロフィール

頑固オヤジ

Author:頑固オヤジ
理不尽なニュースに怒り。悲しいニュースに泣く。それが人間。

検索フォーム

相互RSS

お知らせ

お問合せ

多数のお問合せをいただいているため、返信できない場合があります。ご了承ください。

名前:
メール:
件名:
本文: