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日本を動かしてきた「電通」の正体~「過労死問題」は落日の始まりなのか(週刊現代)


陰の支配者、タブー……これほどイメージが先行し、多くが語られてこなかった巨大企業も珍しい。本当はどういう会社で、どんな権力を持っているのか。当事者たちがその生々しい実像を明かした。

「本当に反省をしているのか」「ただの死んだフリではないのか」――。

いま電通社内で話題になっているのが、この10月半ばに石井直社長名義で社員に宛てられた文書である。

電通の新入社員だった高橋まつりさんの自殺が長時間労働による労災だと認定されたのは9月末のこと。その後、労働基準監督署などが電通に立ち入り調査をする事態に発展し、騒動は日に日に大きくなっている。

そんな最中に出されたこの文書はまず、

〈当社は先週10月14日(金)の午後、東京労働局による「臨検監督」を受けました〉

との一文で始まる。

<以下省略>

※引用元:

日本を動かしてきた「電通」の正体~「過労死問題」は落日の始まりなのか(週刊現代) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50138


管理人の反応

(# ゚Д゚) ムッカー


ネットの反応

  • 確かに夜10時以降は撮影禁止編集禁止それで終わらないならクオリティを下げてOK納期延ばす拘束日数分は全額払うって言うならとても良い変化だ。でもそれはそもそも下請けの団結から出て来れば強いが恐らく仕事をこなす下請けが重宝されるだけ
  • メモ<電通には政官界からナショナルクライアント幹部の子息などが入社していて、警視総監の子息もいた。各界のトップ層に網を張り、なにか起きた時に問題を封じることができる態勢ができていました。...
  • 上場だけが「落日」の原因か。旧陸軍の秘密や批判隠蔽のため関係者が結託し力を生んだとする説もあるが、もはや戦後70年、使命を終えたのか。仏検察の起訴間近なのか。
  • テレビ局の社員は自分が「3ヶ月位営業停止にしたら良い」と言ったら「営業現場を知らないでそんなこと言わないでください」と。 コレを契機に変えなければならないのは、電通は元よりテレビの方かもな。
  • テレビがメディアとして落ちていくのは願ったりというとこなんだけど、今の主要メディアはネットだとして、ネットにおける電博的立ち位置に居るのはどこなんだろう。まあそんな企業存在しない方が良いんだけど




















































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