ホーム

記事一覧

RSS

博多駅前陥没 「新たな仕事は受けるな!」穴埋め処理土 9時間後に用意


 JR博多駅前で発生した大規模陥没事故は、地表近くまでの埋め戻し作業がほぼ終わったことで、10日朝から通信ケーブルやガス管などの復旧に向けた作業が始まった。作業の裏では、資材を集め、搬送した業者の奮闘があった。

 「道路が陥没し、大変なことになってしまった。流動化処理土での埋め戻しを検討している。いつまでに、どれぐらい用意できるか教えてほしい」

 陥没発生から約4時間後の8日午前9時半ごろ、処理土の生産プラントを持つ建設業「環境施設」(福岡県筑紫野市)の営業課長、井久保憲一氏に電話がかかってきた。相手は事故現場の地下鉄延伸工事を施工した工事共同企業体(JV)の担当者だった。

 処理土はセメントや粘土を含んだ特殊な土で、ビル建設などで地質改良に使われる。コンクリートのように固まりやすい性質を持ち、そのため、作り置きはできない。必要に応じて生産するしかない。

<以下省略>

※引用元:

【博多駅前陥没】「新たな仕事は受けるな!」穴埋め処理土 9時間後に用意 事故処理ノウハウ蓄積

http://www.sankei.com/affairs/news/161110/afr1611100024-n1.html


管理人の反応

ヽ(`Д´)ノ プンプン


ネットの反応

  • 日本の建築技術は世界最高峰と言われているけれど、やっぱりこう言う地道な経験の積み重ねが物を言うんだね。 ただただすごい。
  • なんか、ほんとにシンゴジラっぽい^^; ピストン輸送で、ポンプ車にいれかえて。画像見たらほとんど埋まっていたけど、動画でとっている人居なかったのかな。
  • スピーディーな対応と、見事な連携は、炭鉱跡地を多く抱える福岡ならではの対応力の賜物ってことか。
  • こういう土木業界の裏話(綺麗、汚い関係なくね)本当素敵。かっこいい。土臭い男の話って物凄く好き。
  • 原因究明と責任は別。だが緊急対策含め事後処理のスピーディさは好感が持てる。




















































関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

お知らせ

人気ページランキング

プロフィール

頑固オヤジ

Author:頑固オヤジ
理不尽なニュースに怒り。悲しいニュースに泣く。それが人間。

検索フォーム

相互RSS

お知らせ

お問合せ

多数のお問合せをいただいているため、返信できない場合があります。ご了承ください。

名前:
メール:
件名:
本文: