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ゴム手袋のみ込み、入所者死亡 相模原の知的障害者施設

 相模原市緑区佐野川の知的障害者施設「藤野薫風」で、入所者の男性(42)が夕食中にゴム手袋をのみ込んで窒息死していたことが施設や神奈川県警津久井署への取材でわかった。手袋は食事の介助時に使われているもので、署は詳しい状況を調べている。

 署や施設を運営する社会福祉法人ラファエル会によると、男性は8日夜、施設の食堂で夕食をとった後、突然倒れて搬送先の病院で死亡が確認された。のどからゴム手袋が見つかり、司法解剖の結果、死因はゴム手袋を誤ってのみ込んだことによる窒息死だった。

 夕食時、約60人の入所者のうち28人が食事をし、職員6人が介助にあたっていた。男性は支援の度合いが最も高い「区分6」の知的障害があり、食事の介助を必要としたという。

 施設の佐藤晃事務長は「男性は物を口に含もうとするので、注意をしていたが、当時は施設内でのけんかなどに職員が気を取られていた。大事な命が失われたことを重く受け止めている。これまで使用前のゴム手袋を机の上に置いていたが、事故後は誤飲を防ぐために離れた場所に置くなど対策をとっている」と話した。(天野彩)

※引用元:

ゴム手袋のみ込み、入所者死亡 相模原の知的障害者施設:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASJCG51N2JCGULOB00K.html


管理人の反応

(;´Д`) グスン


ネットの反応

  • また記者の思い込みと願望じゃないのか。小説家になりたいんなら記事に「これはフィクションです」と書けよ。同じ捏造記事でも読んで笑えるし読者も最初から分かっているだけ朝日より東スポの方が遥かにマシだ。
  • 自然死であろう介助無しで生きられる生物は自然界には存在しない、少しばかり知恵がある(サルよりまし)人間だけが自分に余裕がある時のみ他人を助けられる。
  • 今回は認知症とは関係なさそうだが、今後障害者支援施設の高齢化に伴って、認知症罹患者が急増することが予測される。まずは知的障害者の認知症について正しい知識を。
  • 社会福祉法人ラファエル会(理事長 小野田徹夫)が経営する藤野薫風学園でゴム手袋のみ込み、入所者窒息死。多数の鎌倉市職員が天下り、公金は三億五千万円流れ、小野田理事長の年収は一千万円超です。
  • ゴム手袋に空気穴を開けていなかったメーカが悪い って判決がでる? 目を離した隙に玩具を誤飲、幼児死亡はメーカ責任 目を離した隙にゴム手袋を誤飲、入所者死亡は施設責任




































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小野田徹夫理事長は従業員には時給は324円の最低賃金未満で働かせた最低な経営者

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