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博多駅前陥没 異例のスピード突貫工事…実現の背景 「1分1秒でも早く」


 九州の玄関口である福岡市のJR博多駅前で起きた道路陥没事故の復旧工事は、通常なら数カ月を要するところ、市はわずか1週間足らずで道路の通行再開のめどをつけた。特殊な工法を用いて作業の効率化を図り、市内外のミキサー車や作業員を総動員。異例の「スピード突貫工事」を実現させた。その背景に何があったのか。

 

市長のトップダウンで

 「1分1秒でも早く安全に復旧させたい」。事故翌日の9日、報道陣の質問に市トップの高島宗一郎市長は早期復旧を強調した。

 陥没事故は8日早朝に発生した。穴は、道路いっぱいにわたる30メートル四方で深さは15メートル。すぐ下を通る地下鉄工事のトンネル天井の一部に空いた穴から、砂時計の砂が落ちるように流出した土砂は3千立方メートルに及んだ。強固に埋め戻すにはミキサー車約1750台分の約7千立方メートルの土砂が必要と試算された。

<以下省略>

※引用元:

博多駅前陥没 異例のスピード突貫工事…実現の背景 「1分1秒でも早く」:イザ!

http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/161115/evt16111511050012-n1.html


管理人の反応

ヽ(`Д´)ノ プンプン


ネットの反応

  • 比較するのはどうかとも思うけど、こんなに早く工事出来るんなら年末のダラダラやってる工事ももっと迅速に出来るんじゃないか? 速く済ませたら稼げない?
  • 今回の事故報道で解せないのは、地下鉄施工業者である大成建設に第一義的責任があるにも拘らず厳しく糾弾される事もなく背後に隠されていることだ。気持ち悪い…。
  • 素晴らしい!。組織代表の決断が成し遂げた見事な成功事例だろう!。災害列島である日本が見習うべき決断!
  • 無理な都市計画の結果としておこった事故。それをこんな「美談」ですりかえるのが権力者と御用マスコミ。
  • 市長のリーダーシップ。それと大成建設の下請け企業群からの信用力も。お金の不安があれば、これほどのスピードと規模では動かなかったはず。




















































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