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庵野秀明監督が初めて語る経営者としての10年(上)|『週刊ダイヤモンド』特別レポート


アニメ『エヴァンゲリオン』シリーズや映画『シン・ゴジラ』を手掛けてきた庵野秀明監督には、映像作家という一面の他に、映像企画製作会社カラー代表取締役社長としての顔がある。このたび、カラーの会社設立10周年を迎え、2016年11月23日(祝)から8日間、東京・ラフォーレミュージアム原宿で初の企画展覧会を開催することになった。日本を代表するアニメスタジオを誕生させた庵野監督が初めて会社経営について語った。(「週刊ダイヤモンド」編集部 小島健志)

10年間「大丈夫」だった

カラーを知ってもらいたい

──株式会社カラーが設立して10周年を迎えました。初めての企画展覧会を開くことになりましたが、その理由についてお教えください。

 カラーの大きな作品といえば『エヴァンゲリオン』しかありません。おかげさまで、エヴァは多くの方に知っていただけているのですが、エヴァに比べるとカラーという会社はあまり知られていません。そのため、設立10周年を機に、「株式会社カラー」という存在を少しでも知ってもらいたいと考えました。

<以下省略>

※引用元:

庵野秀明監督が初めて語る経営者としての10年(上)

http://diamond.jp/articles/-/107910


管理人の反応

(# ゚Д゚) ムッ!


ネットの反応

  • 読了。 うーん…新劇ヱヴァのヒットで経営が成り立ってきた、という印象だけど、この先どうするどうなるのの?感。福利厚生に力を入れてるのは結構なことですね、だけど。
  • 最早生ける伝説ですが「経営も監督も最後の責任を取るだけ」と考え方が凄くシンプルですね。難しく考えないから迷いが生まれないのでしょう。周りには小難しい人と捉えられているそうですが…。
  • あの映画を見る限り、チームリーダーとしての才能はない人だと思ったし、これ読んでも感想は変わらない。これで何とかなる業界もあるのかもしれないけど。
  • ファンやスタッフを大事にしつつ、お金をきちんとコントロールし、きちんとリスクも取る、とのこと。 経営の基本が書かれているように感じましたね。
  • 面白い。エヴァンゲリオンTV放映を生で見てた世代からすると、ちょっとあの25-26話を放送しちゃう印象が残りすぎてて、あんまり経営力を感じたことないけども。




















































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