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泉田裕彦・前新潟県知事が明かす「不出馬の真相」(河野 正一郎)


新潟県政がスタートしたいま、少しずつ本音を吐露し始めた。

――突然の出馬辞退について、いまでも疑問を抱いている有権者は多いと思います。そもそも、立候補を辞退するのではなく、候補者として街頭に出て、新潟日報の報道の問題点や不満を直接有権者に訴えればよかったのではありませんか。

「県内で圧倒的なシェア(6割、約43万部)を持つ新潟日報の前では無力ですよ。県の第3セクター問題をめぐって、新潟日報の読者投稿欄に『県は説明責任を果たすべきだ』という趣旨の投稿が載ったので、すぐに県としての返答を新潟日報社に出した。でも、その返答は黙殺されて掲載されない。以降、誤った情報が載るたびに新潟日報に訂正を申し入れても対応しようとしない」

…と、ここまではどこかで読んだ話である。泉田氏は京大法学部卒の理論派。そう単純な答え方はしない。

<以下省略>

※引用元:

泉田裕彦・前新潟県知事が明かす「不出馬の真相」(河野 正一郎) | 現代ビジネス | 講談社(1/5)

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50152


管理人の反応

ヽ(`Д´)ノ プンプン


ネットの反応

  • 福島第一原発の廃炉費用分担や東電の経営問題が議論される中、今回の新潟県知事選の結果は、安倍政権の解散総選挙戦略にも影響したと言われている。新潟県内の政治力学にも重大な影を落としたと言えそうだ。
  • 口を開きかけて「あっ、これはまだ言わないほうがいいな」と笑い出したり、「これ以上話す必要ありますか?」などと言ったりして、口が堅い。なかなかの「聞き手泣かせ」だが、ニュアンスや表情の端に真実が潜む。
  • これは読みましょう。 ある報道機関の人が、取材先から『これ以上取材するとドラム缶に入って川に浮かぶよ』と警告を受けたという体験談をしたあと、『知事も気をつけてくださいよ』と言われたこともありました。
  • 県民の間でも、知事選直前の新潟日報の報道に対し「意図的な泉田おろしではないのか」という声が上がり、ネットでは「新潟日報は東電から広告をもらって東電の意向に添って『泉田おろし』を始めた」といった書き込みが相次いだ。
  • 新潟で起きた既存権力対する反乱。実は私の親の実家は新潟。無口で我慢強い人が多い。新潟弁で原発関係者にはこのもうぐれが!と言ってやりたいねw




















































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