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日本人がまったく知らないアメリカの「負け犬白人」たち(川崎 大助)


世界中が驚いた(僕も驚いた)、今回のアメリカ大統領選の結果の真なる意義について、きわめて早い段階で正確な論評を加えていた人物がいる。意外かもしれないが(いや、当然か)、それはイギリスの急進的右派政党「イギリス独立党(UKIP)」を率いる、ナイジェル・ファラージ党首だった。

ドナルド・トランプの勝利が決した直後、イギリス時間の11月9日に、彼はBBCにこんなコメントを寄せている。

「負け犬たち(underdogs)が支配者層(the establishment)を打ち負かしたのだ」

(注1)

ナイジェル・ファラージ〔PHOTO〕gettyimages

※引用元:

日本人がまったく知らないアメリカの「負け犬白人」たち(川崎 大助) | 現代ビジネス | 講談社(1/5)

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50253


管理人の反応

ヽ(`Д´)ノ プンプン


ネットの反応

  • 日本のポピュラー音楽史でヒルビリーに対応するムーブメントは日劇ウエスタンカーニバル。内田裕也、ミッキー・カーチスなど。日本語ロックに当初距離を置き、音楽メディアが黙殺してきた勢力。
  • 嘆かわしい人(deplorables) これがすべて。 結局どちらもレイシズムだけど彼女は国民の内心にまで及んでいた事が見透かされただけの話。 カントリー云々は雑学レベル。 旧サンダースもカントリーに感動して票入れたの?
  • ▼ただの白人貧困層差別じゃねーか。ヒラリーの問題点はたったひとつだけ? そして、日本批判? ヒラリーの闇に全然触れてない。こんなのばっかりだからリベラルは信用を失う。
  • 「リーマン・ショック後、いつになっても根本的な治癒が始まらない経済に嫌気が差せば差すほど、格差が開いていけばいくほど、『トラッシュ・ブーム』は加速。逸脱(あるいは、逸脱しても生きていける強さ)への渇望
  • 映画『ブルースブラザース(80年)』で地方巡業するシーンがあって、カントリーソング以外を受け入れない地域を思い出した。そこから今まで変わらない地域があるってことか。




















































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