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元裁判官が赤裸々に暴露「この国の司法では良心を貫くと挫折する」(瀬木 比呂志)


――知られざる裁判所腐敗の実態を元裁判官が告発したとして、著書『絶望の裁判所』『ニッポンの裁判』(ともに講談社現代新書)は大きな話題となりました。今回刊行された『黒い巨塔』は最高裁判所を舞台にした小説仕立ての一冊です。

司法、裁判所や裁判官の問題については、一通り書いてきました。でも、ノンフィクションでは、やはり限界があるんです。日本の司法権力の特異で歪んだ形、その本質を描くには、自由な小説の方がいいと考えたんです。

新書では、実感がもちにくい、難しいという声もありました。裁判所はどんなところで、どんな人が裁判官を務めていて、最高裁長官の権力、また、日本の司法の権力構造はどのようなものか。

それらについての具体的でリアリティーのあるイメージを、面白く興味深い物語の中で実感してもらいたいということです。

<以下省略>

※引用元:

元裁判官が赤裸々に暴露「この国の司法では良心を貫くと挫折する」(瀬木 比呂志) | 現代ビジネス | 講談社(1/2)

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50212


管理人の反応

ヽ(#`Д´)ノ ムッカー!


ネットの反応

  • 「権力は放っておけば腐敗するから市民が監視しないといけない。その視点が日本人には不足している。だから、根本的なところで誤る。戦争しかり、原発しかり。」司法に限ったことではない。大勢と同じでなければ弾かれる。善悪は二の次、三の次。
  • この人、在職時の判決文など読むと、そりゃあんたはダメだろうという論理飛躍しまくりの判決ばかり並ぶんだよなぁ、それでハブられたら制度が悪いとか古賀とか孫崎と同じ匂いの人なんだよね。
  • 日本の司法が権力の監視・是正機構ではなく、ただの行政官吏として政治を追認する姿勢を貫くのは、個々の裁判官よりもむしろ司法の強固な権力ピラミッド構造に原因があると。
  • 「日本の権力構造の最大の問題は、客観性がないこと。原発行政とその差し止め訴訟を調べるとはっきりわかります。日本の原子力行政は確かにおかしい。」
  • 記事1~2ページを読んだ後で。これは面白そう、というより、必要そうだな。 アマゾンレビューも見てみたが、現場を知らない人に知ってもらうという目的としては十分な情報が得られそうに思う。





































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