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地下鉄工事の穴に大量地下水 博多陥没事故で流れ込む


 福岡市のJR博多駅前で起きた陥没事故で、市は20日、陥没現場から約100メートル離れたところにある「立て坑」(直径14メートル、深さ28メートル)を事故後初めて公開した。事故の影響で地下水が流れ込み、底から4メートルの深さまでたまっている。市は地下の状況は今のところ安定しているとみている。

 市によると、立て坑は市営地下鉄のトンネル工事現場に資材を運ぶための穴で、底部から水平方向に延びる連絡坑(長さ約120メートル、高さ5・5メートル)で陥没現場直下のトンネルとつながっている。連絡坑にも地下水がたまっており、中に人は入れないが、無人カメラで調べると、トンネル付近では土砂が斜めに流れ込んでいたという。水位の上昇など目立った変化は見られないとしている。

 トンネル工事を再開するには立て坑などの水を抜く必要がある。市交通局の岸本信恭工事事務所長は「今は安定しているが、水を抜くとバランスが崩れる可能性はある」と話し、国が進める原因究明を待つ考えを示した。(土屋亮)

※引用元:

地下鉄工事の穴に大量地下水 博多陥没事故で流れ込む:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASJCN3R7MJCNTIPE004.html


管理人の反応

ヽ(`Д´#)ノ ムキー!


ネットの反応

  • 馬鹿が!やり過ぎなんだよ! 福岡市政のひずみ! さー市長はどう責任をとる? 地震もくるから非常に地盤が弱くなってる。地下はアリの巣状態!大事故が起きるな!
  • ・・・あーあ・・・。前の海底トンネル掘ってたシールド事故と同じ惨事になってしまったか・・・。 でも関係者全員無事なのは不幸中の幸いか。
  • まあ、あれだけの規模で崩落したんだし地下の立坑や掘削現場に土砂や地下水が当然流れ込んでるわな。原因究明と安全性の調査、それから現場復旧、もろもろで年内の工事再開はないな。
  • 水を抜いたら崩落しかねないが、さりとてこのままでは工事も進まない。シールドマシンも回転縦坑が完成しなければ折り返せず、地下で寝てるしかない。
  • こうなったら、新規地下鉄ではなく新規下水道にして代替…なわけにはいかないか でも福島の土嚢放置や、汚染水海洋放流よりはずっとマシかもしれず 比べるな?







































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