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“若者のクルマ離れ”? 自動車技術を知ってもらうには


 「車離れ」という言葉が定着し、自動車メーカーが対策に力を入れ始めて久しい。「魅力ある商品」を合言葉に、各社とも趣向を凝らした商品投入を続けているが、全体的には手をこまねいているのが現状だ。公共交通機関の利便性向上に加え、購入、所有コストを負担してまで車を手に入れようと思わない傾向が目立つようになった。車が必需品といえなくなっている今、あらためて自動車の技術を身近な生活と結び付けようとする取り組みが広がっている。

 自動運転技術や次世代環境対応車、新型スポーツカーなど、自動車の技術的進歩は著しく、話題に事欠かない。一方、国内新車市場は伸び悩みを続けている。

 日本自動車工業会が実施した「2015年度乗用車市場動向調査」によると、車を持っていない20代以下の若年層は、3割が車にまったく関心がない。さらに、車を「買いたくない」「あまり買いたくない」と回答した割合は6割に上る。「お金がかかる」「買わなくても生活できる」というイメージが強いようだ。

※引用元:

“若者のクルマ離れ”? 自動車技術を知ってもらうには

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1611/22/news025.html


管理人の反応

(# ゚Д゚) ムッカー


ネットの反応

  • またいつもの若者のナントカ離れネタだが、人口に占める割合がどんどん減り都市部居住者が大半を占め、趣味娯楽の多様化と低収入と来れば常識的な結果だと思うが。
  • 車は『金食い虫』でしかない以上、どんなに先進技術を搭載しようが買わないし買えない。金を食わない技術とゲンチャなみの価格になれば買う人増えるんじゃないか。
  • 技術を訴求したところで意味はない。気になっているのは高額な車両価格と維持費。車好きが車の宣伝したっていつまで経っても若者には届かない。
  • 田舎だと公共交通機関が殆ど整備されていないか不採算を理由に撤退したりで車がないと生活支障が出る。
  • 視点がずれているような。魅力的な車がないこともありますが、安定した一定の収入ビジョンが必要。





















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