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社会に潜む「女性優遇」、日本の男子は微妙に生きにくい|山崎元のマルチスコープ


 日本の「男子」は、生きにくいのではないか。漠然とそう感じてきたが、東京大学が遠隔地出身の女子学生に月3万円の家賃補助を行うことを決めた、というニュースを見て、「本当に、そうかもしれない」とあれこれ考え始めるに至った。

 東京大学の女子学生比率は近年伸び悩んでいる。学部入学者の比率で見て2004年の21%に及ばないばかりか、近年は20%を切る水準での推移になっている。

 その理由として、地方の女子の場合、東京大学に入学できる学力があっても、親元を離れて東京で一人暮らしをすることの、危険、心細さ、経済的負担などを嫌って、自宅からの通学が可能な大学を受験するケースがあるのは分かる。

 また、東京大学が、いかにも通俗的だが、学生に「多様性」を求めたいと希望していることも分からなくはない。例えば、男子校の進学校出身のよく似たタイプの学生が多数入学して来ることは、想像に難くない。

<以下省略>

※引用元:

社会に潜む「女性優遇」、日本の男子は微妙に生きにくい

http://diamond.jp/articles/-/108988


管理人の反応

ヽ(`Д´)ノ プンプン


ネットの反応

  • 母子家庭への公的福祉も夫子家庭にはなく悲惨。やはりどこの国でも同じだが、男女だけでなく人種間でも、不平等を解消するために政府が逆の不平等を生み出す制度をつくるのは反対のスタンス。
  • 男女間に天秤がかかっていたとして女側が上がってるけど、調整は秤を見直すべきで、女側に重り足すのは違うんじゃねーのって話。ほんとこれ。このへん冷静に考察する意見が世間に少なすぎる。
  • あほか。ジェンダーギャップ指数世界111位の国で、男女のどっちが有利不利って優位性対抗させているうちは、平等性なんか成立しねえんだよ。人間をちゃんと愛せボケ。
  • 縷々と記述するぐらいのことで「微妙に生きづらい」と感じるほどの男性優位意識の持ち主のおじさんが、同じ世代のおじさんたちに「俺ら可愛そうだよな」と共感を求める図か。
  • ※タイトルから文末まで「弱者男性」の視点で満たされた糞記事。 ズラズラ長文書いてるが「俺は特権手放したくない」のシンプルな言葉に要約される。




















































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