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ウナギの稚魚供給、7割に「不正」の疑い 編集委員 志田富雄


 ウナギをめぐる話題はすでにこのコラムでも何回か取り上げています。稚魚(シラスウナギ)の漁獲は一時に比べ回復しましたが、依然として水準は低く、資源が危機的な状態にあることに変わりはありません。9~10月に開かれたワシントン条約の締約国会議をきっかけに、世界各国の関心はシラスウナギの不正流通に集まっています。

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※引用元:

ウナギの稚魚供給、7割に「不正」の疑い  編集委員 志田富雄

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO09822170S6A121C1000000/


管理人の反応

ヽ(`Д´)ノ プンプン


ネットの反応

  • 水産庁はこれまで「養殖施設の池入れ量(シラスウナギの調達量)」から「輸入量」を引いた数量を「国内漁獲量」としてきました。ところが、その国内漁獲量はシラスウナギ漁の許可を出している「都道府県の漁獲量の合計」と大きく食い違うのです。
  • ➡うなぎ獲りも経験しました。親の代まで漁師をしていた影響です。収入は小遣い稼ぎに毛の生えた程度で器用な人はすごい稼ぎをしていました。3年ほどで卒業しましたが。振り返り人生いろんなことを経験していますね。
  • 国内養殖施設の池入れ量は18.3トンで、輸入量は3トンです。自治体が集計した漁獲量は5.7トンにすぎません。どこからか「謎の9.6トン」が供給され、養殖施設に入れられたことになります。
  • (日経わかりやすい時事解説)ウナギの稚魚供給、7割に「不正」の疑い 水産庁はこれまで「養殖施設の池入れ量(シラスウナギの調達量)」から「輸入量」を引いた数量を「国内漁獲量」としてきました。ところが…
  • 「シラスウナギは通常の漁協組合員だけでなく、都道府県から特別許可をもらった普通の会社員などが副業としてとることが少なくない。(略)インターネットで「シラスウナギ漁」を検索すると「1晩で20万円も。副業で一獲千金!」といった書き込み」




























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