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福島廃炉を初見学 高校生が破った東電のカベ


 福島県立福島高校の1、2年生13人(男子5人、女子8人)が5人の同校教諭とともに11月18日に、東京電力・福島第1原子力発電所の廃炉作業現場を見学した。2011年の事故以後、福島第1原発に18歳未満が入るのはこれが初めて。生徒たちは原発や放射線について事前に勉強し東電の担当者を質問攻めにした。記者は見学に同行し「これは小さくて、大きな一歩ではないか」との印象を抱いた。

※引用元:

福島廃炉を初見学 高校生が破った東電のカベ 編集委員 滝順一

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO09869050U6A121C1000000/


管理人の反応

(#゚Д゚)y-~~イライラ


ネットの反応

  • 現場の人間の頑張りは認めるが、それとこれは話が別。見せられるとこだけ見せて宣伝に利用するやり方は事故前から変わってない。実態を見せたいならもっと核心の作業をやってるとこに連れてってやれ。
  • 泥沼の廃炉作業への更なる国民負担をもくろむ原発ムラが、高校生を利用してプロパガンダイベントを実施、これはその提灯記事。安全な場所だけ見せて「私たちは懸命に頑張ってます」なんて白々しいよ。
  • 質疑には視察の仲介役となった東京大学教授の早野龍五氏やコピーライターの糸井重里氏も加わった。 糸井重里氏「足りないもの補う通訳ではなく、面…
  • 「コミュニケーションがうまくて『通訳』できる人はたくさんいると思う。でも(納得するには)だれが話したか、その話が自分にとって望ましい未来とどうつながっているかが大切だ。」
  • なんかとても「できすぎた」話に思えてしまう。この見出しといい、メディアが乗っかり過ぎている。高校生の取り組みは素晴らしいが、もう少し慎重に記事にすべきことのように思う。/




















































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