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2030年でガソリン車が消える?日本はどうする、世界中が電気自動車にシフト


米欧では10月半ば、英格付け会社フィッチ・レーティングスが出したレポートが話題になった。産油国を脅かすのは電池の急激な技術革新だ。

蓄電池の性能が飛躍的に上がることで、電気自動車が競争力を増し、ガソリン車を駆逐。石油需要が想定より早く落ち込むというのがフィッチの見立てである。フィッチは「欧州の新車販売の5割がEVという状況が10年続けば、域内ガソリン需要は25%減る」と試算する。

米エネルギー省(DOE)によると、2015年までの7年間で、電池の価格は73%下落した。2022年までに、さらに半額になるという。根拠は、自動車向け電池の生産ラッシュにある。

前述したテスラの巨大電池工場「ギガファクトリー」だけではない。韓国のLG化学はポーランドで2017年、サムスンSDIはハンガリーで2018年に、巨大電池工場を稼働させる。電気自動車の量産を始める欧州メーカーに供給するためだ。ダイムラーは自前の電池工場に着々と投資している。

もちろん、米欧で電気自動車シフトのギアが上がる中、トヨタも手を拱いているわけではない。11月には「2020年をメドに電気自動車を量産する」と報じられた(11月7日付、日本経済新聞、朝日新聞など)。2015年10月に発表した長期的ビジョン「トヨタ環境チャレンジ2050」では、2050年に、2010年比で二酸化炭素(CO2)排出量を90%削減する方針を打ち出している。

だが、このビジョンに示された、ガソリン車からハイブリッド、プラグインハイブリッド(家庭用コンセントから充電できるハイブリッド車)、電気自動車、そしてエコカーの最終形と言われる燃料電池車へと、35年をかけて徐々に切り替えていくというロードマップには、「できるだけ長くぎりぎりまでハイブリッド車を売り続け、その後、燃料電池車にシフトしたい」というトヨタの本音が透けて見える。

<以下省略>

※引用元:

加速する「脱内燃機関」の動きと「ハイブリッド車」の寿命

http://www.huffingtonpost.jp/foresight/hybrid-internal-combustion-engine_b_13273328.html


管理人の反応

(# ゚Д゚) ムッ!


ネットの反応

  • 水素に予算をつけるなんて寝ぼけたことをやってるから世界から取り残される? 東京五輪は水素だという安倍政権の間抜け? 自動運転同様にEVでも日本は確実に世界から取り残される?
  • 加速する「脱内燃機関」の動きと「ハイブリッド車」の寿命:大西康之 世界の自動車産業で「脱内燃機関」の動きが一挙に早まりつつあります。すでにハイブリッドも「時代遅れ」で、潮流は電気自動車に。日本は大きく後れを取っています。無料公開中!
  • 加速する「脱内燃機関」の動きと「ハイブリッド車」の寿命:大西康之 トヨタ包囲網としか思えない。 オリンピックやF1でも欧州の都合でレギュレーションを変えてくる。 VWはEVにシフトし、時を同じくEUで脱内燃機関宣言! 出来過ぎ?
  • 加速する「脱内燃機関」の動きと「ハイブリッド車」の寿命:大西康之 全ては電池の価格と充電時間にかかっています。画期的な技術革新がいつ起こるか分からないのでハイブリットが最も有利です。今の所ですが^^;
  • まぁ、無理だな。新興国~共産国があるからよ。 日本だと内燃車が無くなると油業界が騒ぐだろ。 あと、国の発表より実際の景気が追い付いていない。



















































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