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邦画大ヒットの年に是枝裕和監督が「日本映画への危機感」を抱く理由(立田 敦子)


「この2作品は、観ていますよ。周囲でも話題になっていましたからね。両作ともヒットの理由は、とても理解できます。とくに『君の名は。』は、当たる要素がてんこ盛りですからね。ちょっとてんこ盛りにし過ぎだろ、とは思いましたけど。この映画に限らず、女子高生とタイムスリップという題材からはそろそろ離れないといけないのではないか、と思います」

もちろん、映画がヒットすることは業界としても悪いことではない。是枝監督も、福山雅治主演の『そして父になる』が32億円という予想を上回るヒットとなったことで、その“価値”を経験済みである。

「『そして父になる』は、僕の従来持っていたキャパを超えた広がりをした作品でした。正直、そこまで観客が来てくれるとは思わなかった。そもそもヒットする要素を入れた作品じゃないし。

<以下省略>

※引用元:

邦画大ヒットの年に是枝裕和監督が「日本映画への危機感」を抱く理由(立田 敦子) | 現代ビジネス | 講談社(1/2)

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50258


管理人の反応

ヽ(#`Д´)ノ ムッカー!


ネットの反応

  • 自分がいる立場からも声を上げ活動して行きたいが、大体にして興行サイドの人間は目の前が忙しすぎて声を上げたり助成に繋がる話や行動をする時間が取れないのが実情。
  • たしかに今年は邦画の当たり年だけど、海外の作品というだけで興味を持たない文化的鎖国がさらに進行しそうで心配です。特に若い人たちの間で。
  • もう一投。映画祭パーティは、それはそれで大事で、販売にも発信にもつながる。日本の中で批判しあってるだけでなく、いかに総体を育てるか。同じ根のはずだから、前向きに。
  • お金の話に関しては、日本の「創作者へのリスペクト不足」が露呈してる。創作者はプロであるが故に全力で作品に当たり、それには多大な労力がかかるという事が理解されてない。
  • は(作り手が自覚してるかどうかはともかく)『時をかける少女』と同じ構造ですからね。私達は半世紀も同じ物語を繰り返している。




















































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