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「ADはゴキブリ以下」と言われ、残業は月170時間 28歳女性が語る過酷なテレビ業界【前編】


 勤務時間は長時間に及んだ。午前10時~午後10時が平均的な勤務だったが、お昼休憩は15分程度。トイレなどでの離席も5分まで。先輩が目をひからせ、少しでも長く離席すると嫌みを言われ、離席する際はホワイトボードに名前を書くように命じられた。

 複数の番組を任されるようになると、週に2日は徹夜した。先輩の中には後輩に仕事を命じ、夜の街で飲み歩いてから仕事が終わっているか確認しに来る人もいた。

 常に先輩におびえながら、怒られないように仕事を進めた。朝5時まで働き、始発で帰宅。家でシャワーをあびて1時間ほど仮眠をして出社した。起きられずに遅刻してしまい、先輩の叱責を受けてからは、仮眠をやめた。そんなときは、個室トイレに座ったまま寝てしまったこともある。

 一カ月に徹夜明けの1日しか休みがもらえないこともあり、残業時間はひどい時で月に170時間近かった。給与は額面で40万円を超えたこともあったが、時給に計算しなおせば、コンビニのアルバイトより低かった。

※引用元:

「ADはゴキブリ」と言われ… 28歳女性が語る過酷なテレビ業界 - withnews(ウィズニュース)

http://withnews.jp/article/f0161202000qq000000000000000W04310301qq000014349A


管理人の反応

(#゚Д゚)y-~~イライラ


ネットの反応

  • そうそう。こんな生活でした。さらに残業代が出ないから、ここでいう時給のくだりはもっと低い。 精神を病むと普通の決断をくだせないから、とにかく誰かに相談したほうがいい。そして自分の置かれてる環境は異常だと気づくこと。
  • 「あまりの忙しさを先輩に相談しても「どんなに忙しくても死なないから大丈夫。まだ死んでいないから大丈夫」「テレビで生きて行くなら、思いきり染まるしかない。まずは性格から変えないとダメだ」と言われた。」←労基署は今すぐ調査に乗り出そう。
  • 制作会社のADが昔風の丁稚仕事なのはそうなんだけど、この人の場合、最悪な同性先輩がいたって事が大きいよね。そんな輩はどんな環境にもいるので、次は負けないで逆に潰してやればいい。
  • よく似た仕事を一度請け負ったことがある。人間として扱われなく「ここはNZ!」と思ってはっきり意見を言い反撃すると多少態度は変わった。でも原本的なことは同じだった。
  • これが制作会社のリアルだとしたら、そんな悪質な環境で制作されるバラエティコンテンツをお気楽に楽しんでいる我々視聴者ってなんだろね?という気持ちになる。



















































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