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<ビール定義>麦芽50%以上に見直しへ 政府・与党が緩和


 政府・与党は2日、ビールの定義を見直す方針を固めた。酒税法は、ビールの定義を「麦芽比率67%以上」と定めているが、これを「50%以上」に引き下げる。また、風味付けに果実や香辛料なども使用できるようにする。定義を緩和することで、メーカーに多様な商品の開発を促すのが狙い。2017年度税制改正大綱に盛り込み、18年度から実施する。

 見直しでは、麦芽比率を引き下げるほか、麦芽やホップ、麦、米、トウモロコシなどに限っている原料の規定に、果実(果肉・果皮)や香辛料も加える。具体的な対象品目は今後検討するが、コリアンダーやオレンジピールなどが追加される見通しだ。

 個性的な味わいが人気の「クラフトビール」や輸入ビールの中には、麦芽比率が67%にわずかに届かなかったり、香辛料など規定以外の原材料を使っていたりするため、ラベルに「発泡酒」と表記して販売しなければならないケースがある。その場合でも、麦芽比率が50%以上ならビールと同じ高い税額を適用するルールがあり、業者から「イメージは低下するのに、税負担は大きい」などの不満が出ていた。

<以下省略>

※引用元:

ビール定義:麦芽50%以上に見直しへ 政府・与党が緩和 - 毎日新聞

http://mainichi.jp/articles/20161203/k00/00m/020/109000c


管理人の反応

ヽ(`Д´)ノ プンプン


ネットの反応

  • 良い知らせです。糖質オフ、糖質フリーも十分期待出来ます。麦芽100%で高品質、プレミアム化も。
  • ビールに混ぜモノを許しちゃうんだ。税率だけでなく製品の質自体に影響を与えてどうするの?玉虫色の決定だと業界自体が沈むぞ
  • 麦芽50%以上が本物のビ~ルだとすると、絶対に本物のビ~ルと言う名前とボリュ~ムが多いの一石二鳥であり、大変嬉しいです!♥ 俺は、暫く多忙なので早く開発シクヨロ♥
  • 続報が出るたびガッカリ度が上がる…。ビールの酒税が下がっても定義が幅広くなれば増税感あるし、消費増税も控えてるしで、何だかなあ…。
  • 発泡酒を増税するためでしょ。従来のビールが安くなるならいいんじゃないの。もともと発泡酒は飲まずビールオンリー、週1本が2本になるかな程度でどうでもいいです。




















































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