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不妊化させたオス放流、外来魚根絶へ 水産研などが計画


 「ゲノム編集」という新技術を使って不妊にした外来魚・ブルーギルを琵琶湖などに放流し、仲間を根絶させるプロジェクトを、水産研究・教育機構や三重大のグループが進めている。外来魚を駆除する新しい試みで、3年後をめどに人工池で実験を始める計画だ。

 ブルーギルは北米原産。1960年代から国内各地に広がった。琵琶湖にはブラックバスと合わせて1240トン(2015年)いると推定され、小魚などを食べるため在来生物への悪影響が懸念されている。網での捕獲や電気ショックで駆除が続いており、滋賀県と国が年約1億円の対策費を負担している。ただ近年は天候などの影響で駆除量が減り、県のまとめでは、14年から生息量は増加に転じている。

 研究グループが進めているのは、卵を作るために必要な遺伝子をゲノム編集によって壊し、メスが不妊化する遺伝子変異を持つオスを大量に繰り返し放流する方法。このオスと野生のメスが交配して生まれたメスは卵を産めず、最後の1匹まで駆除できると期待されている。

<以下省略>

※引用元:

不妊化させたオス放流、外来魚根絶へ 水産研などが計画:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASJD256V2JD2PLBJ004.html


管理人の反応

ヽ(#`Д´) ムカッ!


ネットの反応

  • 何かの宇宙的恐怖の神格が、人類駆除の為にこういった遺伝子操作を行ったが故に、日本では少子高齢化している……とかいうシナリオを作りたくなってきた。
  • そんな不自然なことをしたら、思わぬ副作用が出るよ。 今日、地元滋賀さんのイチゴが売られていたが、恐ろしいほどの奇形イチゴが2割ほど含まれていて凍りついたよ。
  • ゲノム編集使って、不妊魚放飼。現代のやり方。害虫を根絶するためによく行う方法だが、害虫の場合は、ガンマ線照射による変異で不妊虫にするのが一般的。
  • とにかく取って取って取りまくって根絶するのが一番だと思う。それが酷いと言われようが、今やるべきことだ。
  • たしかギルって今の天皇が皇太子の時に一碧湖になんかの式典で放流したとかの経緯でバスより実はやばいけどあまり触れられなかったけどそうもいってられんのね。




















































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