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「とても悔しい」日本で生まれ育ったタイ人少年「退去処分」取消し請求、二審も棄却


原告代理人をつとめる児玉晃一弁護士は「不当判決というしかありません」としたうえで、「判決直後に、本人と話して、最高裁まで争うかは、現時点で結論が出ていない。裁判は、(ウティナン君が)日本に滞在するための手段なので、本人と支援者と話し合って決めたい」と説明した。強制退去処分について、再審申請することも模索するという。

この日午後に開かれた法廷には、ウティナン君の支援者などが詰めかけて、傍聴席は満席になった。国側の代理人は姿を見せなかった。「原告の請求を棄却する」という短い主文が読み上げられると、「なんで?」「ひどい!」「恥を知れ!」といった声が傍聴席であがっていた。

(弁護士ドットコムニュース)

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※引用元:

「とても悔しい」日本で生まれ育ったタイ人少年「退去処分」取消し請求、二審も棄却

http://www.oricon.co.jp/article/64683/


管理人の反応

(#゚Д゚)y-~~イライラ


ネットの反応

  • 難しい問題だが、親の罪が子に及ぶのはなんとも悲しいこと。 様々なケースがあるので、無条件にというのはダメだが、司法ではなく、行政の柔軟な対応を望む。
  • 不法滞在のタイ人の母親のもと、日本で生まれ育った山梨県甲府市の高校2年生、ウォン・ウティナン君(16)が、入国管理局による退去強制処分の取消しを求めた訴訟の控訴審判決が12月6日、東京高裁であった。…
  • 日本国の方針に違和感を感じる。 人口減少社会の今、中途半端な法律と対応ばかりで何がしたいかよくわからない。
  • しょうがないのかなと。生まれてきた子ども(原告)には確かに何の罪もないが、感情的にどうこうで不法を認めたら法治国家は崩壊してしまう。
  • 同情する。彼は何も悪くない。母にも事業があったのだろう。 しかし、情で特例を認めてしまえば秩序を保てなくなる。




















































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