ホーム

記事一覧

RSS

京都の飲食店、聴覚障害者の入店拒否 「不適切だった」と謝罪

 京都市内の居酒屋が、聴覚に障害のある客の入店を拒否し、支援者が京都府の窓口に相談していたことが8日、府への取材で分かった。

 府によると、昨年8月、居酒屋を1人で訪れた府外在住の客が従業員に入店したい旨を手話で伝えたが、従業員は身ぶりで入店を断り、筆談はしなかった。

 支援者が府の窓口に相談。後日、店側が府の相談員を通じ「従業員の対応が不適切だった。今後は注意して対応したい」と客側に謝罪したという。

 府は昨年4月、合理的な理由がある場合を除き、障害者に不利益な扱いをすることを禁じた条例を施行。事業者には「合理的配慮」をするよう努力義務を課した。

 府障害者支援課は「条例の趣旨や内容を事業者に周知徹底していきたい」とコメントした。

※引用元:

聴覚障害の客の入店拒否、京都の居酒屋「従業員の対応不適切…」 支援者が府に相談

http://www.sankei.com/west/news/161208/wst1612080034-n1.html


管理人の反応

ヽ(#`Д´)ノ ムッカー!


ネットの反応

  • 先の乙武氏の件と被るが、乙武氏の場合は、彼自身ネット等で叩かれたが、一般市民の場合は店側だけ一方的に叩かれる。
  • 入店して何か不手際があったらまた訴訟沙汰なんでしょ? そりゃあ関わりたくないと思うよ。支払う料金同じなのに店の負担は大きくなるしさあ。
  • ひどいね。そういや昔、実家近くの定食屋が常連のお婆さんに食べる姿が汚いからもう来ないでって会計のときに言ってたな。障害を持ってる人だけの問題ではない。
  • 筆談は通常オペレーションではない。何故それを店側に強要するのか?音声読み上げアプリでも使って会話すれば良いだけなのに。障害者も自分から受け入れて貰える努力はするべきだ。
  • 対応可能か下調べしてから店に行くべきだろ。 バリアフリーは健常者と障害者相互協力で成り立つものだが、いかんせん障害者側のやってもらって当たり前の姿勢が目につく。




















































関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

お知らせ

人気ページランキング

プロフィール

頑固オヤジ

Author:頑固オヤジ
理不尽なニュースに怒り。悲しいニュースに泣く。それが人間。

検索フォーム

相互RSS

お知らせ

お問合せ

多数のお問合せをいただいているため、返信できない場合があります。ご了承ください。

名前:
メール:
件名:
本文: