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TPP、米抜き現実味 雲散霧消避けたい日本…他の参加国は思惑異なる

 環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)は9日、域内2位の経済力を持つ日本が承認手続きを終えたことで、かろうじて命脈を保った。政府は他の参加各国にも批准を呼び掛け、離脱を表明したトランプ次期米大統領の翻意に期待をつなぐ。ただ、米国の不在が長引けば発効に向けた期待感が薄れるのは避けられず、TPP以外の枠組みを目指す機運が高まる可能性がある。

 「説得に数年かかるかもしれないが、日本は絶対にTPPを諦めない」。経済官庁幹部はトランプ氏が来年1月の就任初日に離脱を通知すると表明した後も、翻意を求め続ける構えだ。

 TPPは、工業製品の関税を最終的に99.9%撤廃するなど高レベルの貿易自由化に加え、投資や知的財産などのルールも定めた包括的な協定。既に多くの分野で関税を撤廃している日本には、輸出や投資拡大が見込める有利な枠組みだ。

<以下省略>

※引用元:

TPP、米抜き現実味 雲散霧消避けたい日本…他の参加国は思惑異なる

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/161210/mca1612100500008-n1.htm


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(# ゚Д゚) ムッカー


ネットの反応

  • Yahoo!ニュース:日本のRCEPへの参加を模索する動きこそが外交ではないか?これでトランプ、米国がどう反応するか、他のTPP参加国がアジア中心の動きでも出れば日本も未来志向をすべきだ。
  • 「TPP断固反対!」と言っていた政党が今となっては米国に「やめないで!」と、エセ保守の化けの皮が剥がれた!気持ち悪いな!
  • これ、經濟官庁幹部って役人が言ってるんでしょ? 我ら国民が選挙で選んだ本当の政府は何を考えてるんでしょうかね?
  • こういうのを見ると、本当に公平な取引なんてないんだなと思う。 まあ、完全に公平にすると強いところだけ勝つなので、 本質的には公平じゃなくなるんだけど。
  • 沈没寸前のTPPにすがらないと破綻したアベノミクスを繕えない現実。だからTPPにすがる。























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