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<日露>共同経済活動 交渉枠組みで最終調整


 日露両政府は、北方領土での共同経済活動を具体化するための政府間交渉の開始に向けて最終調整に入った。15、16両日の首脳会談で交渉枠組みの設置について合意を目指す。日本政府は、北方領土の主権を巡って両国が一定程度歩み寄ることができれば、水産業や観光業などでの協力に道を開く考えだ。日本の経済関係者が共同経済活動に備えて視察できるようにするため、元島民らに限定している査証(ビザ)なしでの北方領土訪問の対象を拡大することも、合意に向けて調整を進めている。

 共同経済活動を巡っては、1998年に当時の小渕恵三首相とエリツィン大統領の合意を受け、実施方法を検討する政府間委員会を設置。両政府は2000年にウニ、貝類の栽培漁業に取り組む方針で一致した。しかし、協議は同年に中断し、00年代半ばまで首脳会談で検討されたことがあったが、進展しなかった。

<以下省略>

※引用元:

日露:共同経済活動 交渉枠組みで最終調整 - 毎日新聞

http://mainichi.jp/articles/20161211/k00/00m/010/092000c


管理人の反応

ヽ(`Д´#)ノ ムキー!


ネットの反応

  • 日本は常に「行動対行動」ではなく、「約束対行動」の原則。政治家ほど楽な商売はない。他人の金を自由に使い、責任取るのは役職辞職で済ませる。
  • 実効支配されて70年経とうとしてる中で、四島一括返還は難しい課題だと思う。まずは経済を柱に往来を増やすことで実績をつくる方法がベターな気がします。
  • 今度の首脳会談で、どこまで日露が歩み寄れるのか? // 『日露両国が共同経済活動の交渉を開始する際、最も高いハードルは双方の法的立場を損なわない活動のあり方だ。
  • ロシアの実効支配を止める暫定的措置として見れば意外と悪くないかもしれない。
  • 二島返還もなくなってミサイル基地建設か?安倍内閣は口先だけ!だから真珠湾訪問で誤魔化すんだね!





















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