ホーム

記事一覧

RSS

ブラック求人、罰則強化へ 厚労省が改正法案提出方針

 厚生労働省は、実際とは異なる虚偽の賃金や待遇を示して求人をした企業に対する罰則を強化する方針を決めた。好条件に見せかけて求人する手口への規制も強める。13日の労働政策審議会(厚労相の諮問機関)の職業安定分科会でこうした方針が了承された。職業安定法の改正案を来年の通常国会に提出する方針だ。

 現行の職業安定法では、チラシやネットの広告で虚偽の求人をした企業や担当者に対しては、懲役6カ月以下または罰金30万円以下の罰則がある。しかし、公共職業安定所(ハローワーク)や民間の職業紹介会社を通じた求人では、虚偽の条件の仕事をあっせんした紹介会社への罰則はあるが、求人を出した企業に対する罰則はない。これを改め、求人を出した企業も罰則の対象とする。

 また、求人で提示する給与について、残業代を除いた明確な金額を示すよう企業に義務付ける。一定の残業が前提の「固定残業代」と基本給を合わせた額を「給与」とだけ示し、残業をしなくても高い給料がもらえるように見せかける手口が後を絶たないためだ。

<以下省略>

※引用元:

ブラック求人、罰則強化へ 厚労省が改正法案提出方針:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASJDF51N0JDFULFA018.html


管理人の反応

(#゚Д゚)y-~~イライラ


ネットの反応

  • とうとうメスが入った。あとは、実際に処罰される企業が出れば抑止効果も出るだろう。取り締まられない限り、やり得だと違法な求人をやめない企業は必ず発生する。
  • 確信犯として、日勤で募集し1ヶ月くらいで早朝深夜混合勤務と言うのはどうなん? 詐欺の見せ金みたいやな(笑)
  • 役人が規制できないのは天下りに影響が出るからか?経営者が政治家とコネを持ってるからか?罰金なんか甘すぎる。実刑にしないと意味がない。
  • 罰則強化は当然と思うけど、きちんと立件しないと意味が無い。警察にも労基法違反対策の専門チームを作るべき。
  • 半年間の営業停止、とか、免許制事業なら、免許はく奪とか、それくらいやらないとあいつらはやり続ける。




















































関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

お知らせ

人気ページランキング

プロフィール

頑固オヤジ

Author:頑固オヤジ
理不尽なニュースに怒り。悲しいニュースに泣く。それが人間。

検索フォーム

相互RSS

お知らせ

お問合せ

多数のお問合せをいただいているため、返信できない場合があります。ご了承ください。

名前:
メール:
件名:
本文: