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受動喫煙防止の波紋 小規模飲食店には厳しい条件 「店つぶれる」反対意見相次ぐ


 2020年の東京五輪・パラリンピックを契機に、厚生労働省が進める受動喫煙防止の強化策(たたき台)に、関係団体から反対意見が相次いでいる。

 今後、社会福祉施設や運動施設、大学は建物内禁煙、医療機関と小・中・高校は敷地内禁煙。飲食店やホテル・旅館などのサービス業については原則、建物内禁煙とし喫煙室の設置を認めるというものだが、飲食業界は資金やスペースの問題から客席を減らしてまで飲食が認められない喫煙室の設置は行えない小規模店が多く、一律の規制は非現実的として状況に応じた対応を求めている。

 法制化と罰則適用

 受動喫煙については現在、健康増進法に基づき多くの人が集まる公共の場での防止策を努力義務とし、罰則は設けていない。しかし、厚労省などはこれまでの五輪・パラリンピック開催国と同水準とするために法制化を検討しており、違反した場合には、施設の管理者だけでなく喫煙者本人にも罰則を適用する方針だ。

<以下省略>

※引用元:

【受動喫煙防止の波紋】(上)小規模飲食店には厳しい条件 「店つぶれる」反対意見相次ぐ

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/161215/mca1612150500001-n1.htm


管理人の反応

(#゚Д゚)y-~~イライラ


ネットの反応

  • 無慈悲だがこういう法案を出す政党を選挙で選んでるって事で潰れる店は諦めるしかない。そもそも世の中の流れに付いていく力が無い時点で経営向いてないとも。
  • もう15年くらい前からそうなっていくと言われているのだから、何で少しずつでも対策してこなかったのかと、時代に乗れない飲食店は淘汰されて当然では。
  • 全席喫煙でもいいんだよ、壁もないのに禁煙席って言われても逆に困る、入口に「全席(一部)喫煙可」って書いてあればそれでいいんだよ、その店絶対入らないから。
  • じゃろ? 外国諸都市並に室内禁煙にするなら外国諸都市並に路上喫煙OKにするとか落とし所を探れよと。
  • 店の中で分けるのではなく、店を分けましょう。 店頭に喫煙者専用店と明示し、有害な煙は外に出さない事。 それが出来ない店は潰れても仕方ない。




















































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