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馬は困ったら人に助け求める 神戸大、馬術部8頭で検証


 馬は困ったときに人の注意をひいて助けを求める――。こんな研究結果を神戸大国際文化学研究科の山本真也准教授(比較認知科学)らが発表した。国際学術誌に掲載された。

 馬は約6千年前から家畜として、人の暮らしと密接に関わってきた。これまでに人の表情を理解し、見た目や声で人を見分けることは分かっていた。今回は馬が困ったときにどんな行動をとるか検証した。

 同大馬術部のサラブレッド8頭と学生の協力を得た。まず、馬から届かないところに置かれたバケツに、学生がニンジンを入れてその場を離れる。その様子を見ていなかった飼育員の学生が来ると、馬は飼育員の近くに行き、長い時間見つめたり、鼻で飼育員を触ったりした。研究チームは「えさを取って欲しい」と伝えるために助けを求める行動をした、と判断している。えさを入れなかったときより入れた方が助けを求める行動は多かった。

<以下省略>

※引用元:

馬は困ったら人に助け求める 神戸大、馬術部8頭で検証:朝日新聞デジタル

http://www.asahi.com/articles/ASJD96X99JD9PLBJ005.html


管理人の反応

ヽ(#`Д´) ムカッ!


ネットの反応

  • うちのうさぎさんも、水のボトルが空になったときに、私を見ながら給水口をくちでつついて、お水がないよ!!ってアピールしてた
  • 馬刺し食べにくいな・・・牛や豚でもやってくれないかな 最も食肉用品種はライフサイクル短いだろうから人なつっこくはならないかな?
  • まあでも普段世話をしてくれたり、信頼できる人を察知してそういう素振りを見せるんだろうね。
  • わかる。馬房で寝違えたときも「おい、なんとかしてくれ。うごけん」っていう顔するもんね。
  • その頼りにしてる人間にある日突然裏切られる大半の競走馬…と考えると辛い こちらが落ち込んでると馬は察して、いつもは触らせない顔を触らせてくれたりしますよ










































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