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「無断駐車やめて」提訴、200円の賠償命令…「費用倒れ」でも裁判を起こす意義


読売新聞の報道によると、原告は、女性が2015年3月、大阪府摂津市内の駐車場に軽乗用車を無断で止めたとして賠償を求めた。女性側は「駐車場ではなく空き地」「車を止めても損害は発生しない」と争っていた。判決では「所有者には自分の土地を承諾なく利用されない権利がある」として原告の請求を認めた。200円という金額は、近隣のコインパーキングの料金を参考に算定したという。

原告は弁護士に依頼せず、いわゆる「本人訴訟」の形で裁判を起こした。費用は5000円以上かかったが、「やめてもらうために訴えた」と話しているという。

裁判にかかった費用の方が、勝ち取った金額よりも大きいわけだが、こうした訴訟を起こす意義はなにかあるのだろうか。好川久治弁護士に聞いた。

「訴えを起こす人の気持ちは必ずしも経済合理性だけで説明がつくものではありません。ですから、裁判を起こすこと自体に意味があると考える人にとっては、たとえそれが1円であっても意義があります。現に、『1円訴訟』という裁判は他でも見られます」

<以下省略>

※引用元:

「無断駐車やめて」提訴、200円の賠償命令…「費用倒れ」でも裁判を起こす意義

http://www.oricon.co.jp/article/72685/


管理人の反応

ヽ(#`Д´) ムカッ!


ネットの反応

  • 刑事で無罪でも民事で賠償命令は被告に非があると司法が認めた形だから、被告は今後何かしらの審査が必要な場面では不利に働くだろうね?
  • 一一)…世知辛い世の中… この手のセコイ人同士にとっては意義あるのでしょう…「タダで止めるせこさ」「わざわざ裁判する意地?」私には理解不能な方々。
  • 罰金刑っていってる奴いるけど、誰がそれを監視するんだ?そして誰が監視員に給料払うんだ?通報制にでもするのか?人待機させなきゃだが
  • 泣き寝入りは嫌だという原告の思いは尊重されてよい まさにこれ。相手が素直に謝れば良いのに、謝らない相手が悪質。これは許せない!許されない。
  • ――『呼出状』が裁判所から届いたら、思いの外、被告側に精神的ダメージを与えられるもんだよ。




















































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